ドジョウのガイコツ

今日、金魚の鉢を5年ぶりくらいで水を全部あけて掃除しました。水をあけるために鉢を移動させたところ、鉢の脇からドジョウの骸骨が2体も。

ドジョウのガイコツ

以前この水槽にはドジョウも入っていましたが、知らぬ間にいなくなってしまったので、水槽の中で死んで、一緒に入れてあったスジエビが死骸を食べてしまったのかと思っていました。

でもそうではなく、少なくともこの2匹は水槽の外へ飛び出して、干からびて死んだに違いありません。他の流線形をした魚たちはたびたび水槽を飛び出して頓死しているのを見つけたことはありましたが、ドジョウが水槽を飛び出すとは思いませんでした。ひょっとすると、飛び出したのではなく、這い出したのかもしれませんが…ご注意を。

夏休み自由研究 身近にいる微生物

希望の泉

岩倉市自然生態園

妙興寺の池

岐阜県関市板取根道神社の池(通称モネの池)

岐阜県関市板取ホタルの池

カブトムシが羽化

3月に板取で貰って来たカブトムシの幼虫。早い年には6月中に蛹から羽化してくるのですが、今年は7月1日に。2匹いましたが、2匹とも同日に羽化してくるのが自然の凄いところですね。

羽化して来たカブトムシ

残念ながら2匹とも雌。オスをどこかで貰ってこないといけませんね。

ヒトデの足は6本?

この写真は石川県の能登半島の漁師さんの網にかかったヒトデ。種類はイトマキヒトデだと思いますが、足が6本あるものが。

足が6本あるイトマキヒトデ

右は普通に足が5本のイトマキヒトデ。網にかかっていた大部分は5本足だったのですが、何匹かは写真左側のように6本足のヒトデでした。調べてみると、イトマキヒトデには稀に4本足とか6本足のものもいるとか。でも「稀」ではなく、結構いたように思いますが。

下の写真はこの日の網にかかっていたヒトデたち。

奥能登のヒトデ

左側の二つはイトマキヒトデでしょう。足の長いのはクモヒトデの仲間。右側の8本足のヒトデは…種類はわかりません。

久しぶりのカブトムシ幼虫

数年前に我が家のカブトムシが絶滅して以来、カブトムシは不在になっていました。今回岐阜県板取に行って、再びカブトムシの幼虫を頂いてきました。と言っても、今回はたまたま堆肥の中から出てきた2匹。

カブトムシの幼虫

誰かに譲ろうかと思いましたが、息子が「飼いたい」というので再び我が家へ。多分もう終齢幼虫だと思いますから、これ以上はあまり餌も食べず、しばらくして蛹になると思います。

家へ帰ってみると、大きめの容器がなかったので、少し小さめですが、味付け海苔の空き容器が2個あったので、1個に1匹ずつを入れました。持ってきた腐葉土だけでは足りないので、以前カブトムシが我が家にいた時から残っていたクヌギマットを湿らせて加えました。あとはカブトムシの幼虫の定位置の玄関の下駄箱下の隙間に押し込んでとりあえずは完了。

マダガスカルのカワセミ

マダガスカルのカワセミ

マダガスカルでカワセミを見るのはこれで2度目。この写真は仕事で地元の人たちを支援して作っている養魚池。そう言えば、以前にカワセミを見かけたのも養魚池でした。今この池には成魚しかいないのでカワセミにとられる心配はないですが、稚魚が生まれたら食べられちゃうかも。

新調したソニーの一眼デジカメα65は重いので日本において来ちゃったけど、カワセミとか見つけてしまうと、望遠レンズと一緒に持ってこなかったことを悔やみます。

クロアゲハ

久しぶりに日本のチョウ。これは多分クロアゲハでしょうか。岐阜県関市板取での撮影です。

先日カンボジアのアンコールワット訪問時にカメラが故障し、同じSonyの一眼レフデジカメ、α65を購入しました。カンボジアとか、カメラを買い替えた話はそれぞれのブログをご覧ください。

さてこのSony α65ですが、それまで使っていたカメラに比べると、フォーカスが合うまでの時間がずっと短い。しかも、あまりフォーカスが合っているかどうかをカメラが迷うことなくシャッターが切れます。使いなれていなくて、気がつかないうちにホワイトバランスを崩してしまったとか(いつ設定を触ったんだろ?)、失敗もありましたが、おおむね満足です。

クロアゲハ

フナが金魚に?!

ベトナム・カンボジアの旅行から帰ってみると、生き物たちに変化が少々。まず、ヒメダカが一匹しか残っていません。今年10匹購入したものが、旅行前には確かに5匹に減っていましたが、今は一匹だけ。うーん。ヒメダカは弱いとは聞くけど、減り過ぎ。

次に、金魚の水槽に、クロメダカと、青白いメダカの稚魚が一匹ずつ発生。これはどうやら、父のところから貰って来たホテイアオイにメダカの卵が付いていた模様。父のところのメダカには、白いのが一匹混じっているそうなので、きっとその子どもたちでしょう。

ヌマエビが大発生。暑さにも負けず、ヌマエビは今までにない大繁殖状態で、一体何匹いることか。

そして最大のびっくりは、一匹のフナが黒い色が抜けて、黄色い金魚?!になってしまっていたこと。出かける前に既に「なんだか、部分的に色が抜けてきているなあ」とは思っていたのですが、帰って来て見てみたら、前身黄色。子どもたちは「金色の金魚になった!」と言っていますが。

下の写真で隣にいるのは、同じ時に用水路で採ってきた多分兄弟(いやフナは全部雌だから姉妹か)のフナ。フナのままですね。金魚化した一匹も、もちろん体のスタイルは金魚と言うよりもフナそのもの。

金色のフナ