夏休み自由研究 身近にいる微生物

希望の泉

岩倉市自然生態園

妙興寺の池

岐阜県関市板取根道神社の池(通称モネの池)

岐阜県関市板取ホタルの池

ヒメダカ(アカメダカ)を購入

市内の農業資材店でメダカが売られている、という情報をFacebookで頂き、覗きに行ってきました。普通の黒いメダカが欲しいのですが、売られているのは赤いヒメダカ。でも、一匹20円という格安なので、自宅用に10匹購入。

これからの季節で繁殖してくれると嬉しいのですが。

ヒメダカ

イトトンボ再び

水槽から現れたイトトンボ

以前真冬に水槽からイトトンボが羽化してきた話を書きました。

マダガスカルへ出張して留守をしていた間、水槽の中の生き物は大打撃を受け、多くは全滅状態になりましたが、その中での明るい話題はイトトンボが再び羽化してきて、それを子どもたちが観察していたこと。ただ次男の話だと「青いイトトンボだった」と聞いていたのが、やはり前と同じ黄色いイトトンボだったのですが。

イトトンボのヤゴがもう一匹

先日紹介した冬に羽化したイトトンボは、やはり数日で死んでしまいました。とる餌もない季節ですから、一度も餌をとる機会もないままかわいそうなことをしました。

そして今日、水槽にメダカの餌を入れていると、あれれ?もう一匹ヤゴがいるではないですか。

イトトンボのヤゴ

こんなに何匹もこの水槽で大きくなっているなんて全く不思議です。この水槽に入っている魚はメダカが二匹にスジシマドジョウが一匹。計三匹の魚は無事。でも、二匹いたはずのヌマエビは一匹しか見つかりません。ひょっとするとヤゴはヌマエビを捕まえたのかな。

家の中でイトトンボが羽化

子どもたちが淡水アクアリウム教室から持ち帰ってきた水槽。その一つに、入れた覚えのない小さな虫が入っているのには気が付いていました。ヤゴにちょっと似ているけど、何を食べ、どうやって生きているのかわかりません。水槽にはヌマエビやメダカも入っていますが、害を与えている様子もなし。

「何だろうな?」と思っていたら、先日水槽のふちに抜け殻が。「あれあれ?何だったんだろう?」と思っていたら…

今日朝の食事の時に近くの壁にとまっていたのがこれ。

イトトンボ

色からするとキイトトンボかな?わかりませんね。

真冬に羽化してきてしまったので餌もないし、長くは生きられないでしょう。しかしヤゴだった頃、水槽の中では何を食べていたんだろう?

ヌマエビが繁殖

我が家のヌマエビが繁殖に成功しました。と言っても、まだまだ数ミリの小さなものですから、どれだけ生き延びるかはわかりませんが。

このまま増えてくれたら、他の水槽にも移せるので嬉しいのですが。

ヌマエビの赤ちゃん

この写真はペンタックスOptioで撮影したものですが、プラスチックの水槽ごしですから、やはりあまりきれいには写りませんね。

ヌマエビとマシジミを購入

更新を随分さぼってしまいました。

我が家の全滅したヌマエビを補給するのと同時に、水槽の水質改善を目指してマシジミを楽天市場で購入しました。マシジミの数は10個。もう少し多い方が良かったかな。マシジミを販売しているお店は数少ないので、

ヌマエビは20匹頼みましたが、到着した時には数匹死んでいました。その後もヌマエビは数匹が死にましたが、それ以外は順調。ヌマエビと水草だけの水槽も一つ作ってあるので、繁殖してくれると良いのですが。

マシジミは…水底に潜ったきり姿が見えませんから、生きているものやら死んだものやら。お店の説明を見ると、マシジミは卵胎生で繁殖は比較的簡単だけど、長期飼育は難しいとのこと。

また、一度砂に潜ると回収は困難なので、小さなプラスチック容器などに入れて沈めておくと良いとのこと。なるほど。後の祭りだけど。

ヌマエビが全滅

男の子たちが淡水アクアリウム教室で作ってきた水槽二つ。どちらにもヌマエビが入っていましたが、しばらく前から長男の水槽のヌマエビの姿が見えません。そして今日、次男の水槽のヌマエビが全滅している(と言っても3匹ですが)のを発見!?

パパとしては子どもたちががっかりしないようにそれなりに気をつけていたつもりなのですが…と言うか最近子どもたちはもうあまり世話をせずにもっぱらパパが餌をやっていたのですが。

なぜだ?と思っていたら長男が「この水槽、水が熱過ぎない?」

真夏も乗り切っていますから、そんなことはないだろうと手を入れてみたら、確かに熱い!いや実際にはぬるいのですが、ぬるい水が好きなメダカは大丈夫でも、小さなヌマエビはどうやら茹でエビになってしまった模様。

原因は、太陽の角度が変わってきたことでした。ベランダの奥の方に置いてある水槽には、太陽が高かった真夏の頃にはひさしに遮られてあまり直射日光は当たっていませんでした。ところが、秋になり、日が低くなってきたため、ベランダの奥まで陽が入り、小さな水槽の水が温められてしまったようです。

これは失敗。

となると、砂に潜っていて見えませんが、マシジミも死んでしまった可能性があります。

ヌマエビとかマシジミ、自然界にはいるところにいると思いますけど、我が家の近所にはおらず。売っている店もないですから補給が付かず。困ったな。

ペットボトルで魚の罠を制作。魚7匹とエビ20匹をゲット

以前長男がペットボトルで魚の罠作りに挑み、撃沈したことがあったので、今回はパパが挑んでみました。

ペットボトルの罠の作り方は簡単。大きめのペットボトルの頭の部分を切り落とし、逆さまにはめ込んでペットボトルの底の方に水抜きの穴をあけるだけ。作り方をイラスト入りで解説するのは面倒くさいので、例えばこちらのサイトを参照してください。あちらこちらのサイトを見てみましたが、作り方はどこも同じでした。

パパの工夫は工具。キリやカッターを使え、とありますが、ペットボトルは意外と硬いのでキリやカッターはちょっと危険。特に子どもとやる時には。というわけで代わりに使ったのはハンダゴテ。実は以前ペットボトルを利用したベジボトルを作った時に購入したもの。30Wくらいで700円でした。

これを使うと熱でペットボトルを溶かしてくれますから、切るのも穴あけも簡単。しかも、切り口も断面が丸くなるのでなおOK。

餌は釣具店で購入してきた川釣り用の練り餌を使いましたが、うどんでも煮干しでも良いはず。

今日の午後、子どもたち三人と近所の用水路へ。ここは以前男の子たちがタモロコとスジエビをとって来たところ。本当はもう少し離れた大きめの用水路で試したかったのですが、末娘もいることで落ちても溺れないし、ここだったら悪くともスジエビはとれるだろうし、というわけで近場でチャレンジ。

1時間ほどのトライで、タモロコらしい小魚が7匹、スジエビは20匹以上!

タモロコ

網ではなかなかまだ魚がとれない次男も罠を使えばバッチリ。とても嬉しそう。パパの作戦大当たり。長男は「今日は、魚が意外と単純な罠でとれることが分かった!」

困ったのは魚7匹と20匹以上のエビの収納場所。子どもたちは魚を横から眺められる水槽に入れたがったのでとりあえず入れたけど、どう見ても過密状態。

今まで一匹だけいたタモロコは小さめのフナとつるんでいたのですが、仲間のタモロコが入ってきたらその途端にタモロコ同士で泳ぎ始めました。やっぱりわかるんですねえ。

ミズメイガ?

我が家の子どもたちが淡水アクアリウム教室に参加して作って来たミニビオトープ。昨日つらつらと眺めていたら、水生植物のトチカガミの葉の裏の水中に、何かミノムシのようなものがぶら下がっています。目を凝らしてみると、細長いイモムシが顔を出しました。もう一つの水槽を見てみると、そちらのトチカガミの裏にも一匹。

何かの幼虫のようですが、メダカやヌマエビに影響を及ぼしているわけではないし、しばらく様子を見ようかと思っていました。

そして今日、手持ちのフィールド総合図鑑川の生物では見つからなかったので、インターネットで「水中 水草 ミノムシ」で検索して見たら、一つのサイトでそれらしい情報を発見。水草を育てている人のサイトのようです。

虫の名前は「ミズメイガ」。種類数が多いようで、正確な種名はわかりませんが「水草を食い荒らす害虫」とのこと。確かにトチカガミの葉に穴が開けられていますし、マツモの茎も切られています。これ以上大きくなると、水槽が小さいですから水草がやられてしまっては困ります。そこで様子を観察するのはやめて、手でつまんで駆除しました。

さすがに自然状態で栽培されている水草を貰って来ただけあって、何が出て来るかわかりませんね。

これが長男のビオトープ。

こちらが次男のビオトープ。