シロアリ

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左の写真は、庭に置いてあった木製の敷物の下で見つけた、白アリの巣です。シロアリは光を極端に嫌うとのことで、一斉に移動を始めました。敷物をすぐに元通りにしておきましたが、夕方には跡形もなくなっていました。

庭に木や発泡スチロールなどを置いておくとシロアリが巣を作ることがあるそうです。

後日、床下の点検を業者に依頼したところ、見つかったのが、右の写真の代物です。空中蟻道というのだそうです。光に当たらないように床材に向かってトンネル状の道をつくるのだそうです。柱の近くに作れば効率的なのに、何もない中間地点にありました。まだ短いし不幸中の幸いでした。

 

カブトムシが羽化

3月に板取で貰って来たカブトムシの幼虫。早い年には6月中に蛹から羽化してくるのですが、今年は7月1日に。2匹いましたが、2匹とも同日に羽化してくるのが自然の凄いところですね。

羽化して来たカブトムシ

残念ながら2匹とも雌。オスをどこかで貰ってこないといけませんね。

久しぶりのカブトムシ幼虫

数年前に我が家のカブトムシが絶滅して以来、カブトムシは不在になっていました。今回岐阜県板取に行って、再びカブトムシの幼虫を頂いてきました。と言っても、今回はたまたま堆肥の中から出てきた2匹。

カブトムシの幼虫

誰かに譲ろうかと思いましたが、息子が「飼いたい」というので再び我が家へ。多分もう終齢幼虫だと思いますから、これ以上はあまり餌も食べず、しばらくして蛹になると思います。

家へ帰ってみると、大きめの容器がなかったので、少し小さめですが、味付け海苔の空き容器が2個あったので、1個に1匹ずつを入れました。持ってきた腐葉土だけでは足りないので、以前カブトムシが我が家にいた時から残っていたクヌギマットを湿らせて加えました。あとはカブトムシの幼虫の定位置の玄関の下駄箱下の隙間に押し込んでとりあえずは完了。

クロアゲハ

久しぶりに日本のチョウ。これは多分クロアゲハでしょうか。岐阜県関市板取での撮影です。

先日カンボジアのアンコールワット訪問時にカメラが故障し、同じSonyの一眼レフデジカメ、α65を購入しました。カンボジアとか、カメラを買い替えた話はそれぞれのブログをご覧ください。

さてこのSony α65ですが、それまで使っていたカメラに比べると、フォーカスが合うまでの時間がずっと短い。しかも、あまりフォーカスが合っているかどうかをカメラが迷うことなくシャッターが切れます。使いなれていなくて、気がつかないうちにホワイトバランスを崩してしまったとか(いつ設定を触ったんだろ?)、失敗もありましたが、おおむね満足です。

クロアゲハ

カンボジアの蝶、さらに続き

現在泊っているホテルのとなりにButterfliesというカフェ・レストランがありました。ここはネットで覆われていて、その中に蝶が放し飼いになっています。蝶が舞う中で…と言うほど蝶の数は多くはありませんが、食事ができます。蛹が入った箱も置いてあり、どうやら食草を植えこんで、庭で蝶を育てているようです。

そこで撮影したカンボジアの蝶の数々。最期のだけは蛾ですが。

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蛾

カンボジアのタガメ

アンコール遺跡を見物に来ているカンボジア。現在宿泊しているホテルの前の水たまりに、大きなタガメがいました。日本のタガメは飼育されているものしか見たことがないのですが、日本のものよりも一回り大きい気がします。ちなみに、カンボジアではタガメは食材です。

カンボジアのタガメ

カンボジアのアリ

カンボジアも熱帯らしく、多様なアリが生息しています。時々噛まれて「いててて…」ということもあります。

クバール・スピアン遺跡へ登る途中では、大量のアリが固まっているのをしばしば見かけました。結構大きなアリが集まっていると、ザワザワと音がするくらいです。

何に集まっているのだろう、と思っていましたが、写真を拡大してみたら、どうやら巣の移動なのか、蛹を運んでいるところのようでした。動画で撮った方が面白かったかもしれませんね。結構気色悪いですが。

カンボジアのアリ

カンボジアのけったいなバッタ

今日はクバール・スピアンという川沿いの遺跡へ。そこまでは駐車場から1500メートルほど、森林の中の山道を登ります。途中蝶も多く舞い、多くの昆虫も見られます。

その中の一つがこれ。やけに頭が大きくてバランスが悪いバッタ。翅が伸びきって付いているところを見ると、これで成虫なんでしょうね。

カンボジアのバッタ