茶色いアマガエル

茶色いアマガエル

週末愛知県知多半島のグリーンバレー・フィールドアスレチックに出かけました。すっかり春らしい山里の駐車場で「あ、カエル!」と子どもが叫び、すぐにつかまえてきました。

色を見て「アカガエルかな?」と思いましたが、これは茶色になったアマガエルですねえ。我が家の周辺ではこんな茶色のアマガエルを見かけることはないですねえ。

マダガスカルのカエル マダガスカルスナガエル

今日はものすごい奥地の村へ行ってきました。facebookをお使いの方は最奥の村の写真をどうぞ。何でこんなところに村があるかと言うと、山奥にもかかわらず、谷が開けていてコメができるから。マダガスカルの人たちは、日本人以上にコメ命!のようです。

ここの用水路で見つけたのがカエル。今まで見なかったのが不思議ですが、数は思ったより少ないかも。日本でこれに近いカエルは何でしょうねえ。

マダガスカルのカエル

世界カエル図鑑300種という本にこのカエルが載っていました。和名は「マダガスカルスナガエル」。マダガスカルカエル科だそうです。それでは日本に近縁種はいませんね。

お風呂のカエル

さて、今日のカエルはバスルームで見つけた可愛いカエル君。

お風呂のカエル
足に吸盤がありますから、アマガエルのように水の外で暮らしているのでしょうね。ヤモリのように夜、電灯に集まる虫を狙って出てきたようです。

多分同じカエルが翌日今度はテラスに出てきました。

テラスのカエル

写真を撮ろうと追っかけると大ジャンプ!一度に1メートル以上も跳びますし、どうやらあらかじめ狙ったところへ跳んでいる模様。ピタッとテーブルの脚にくっつきました。

バリ島のカエル もう一つ

バリ島のカエル

こちらは池の中で今朝見つけたカエル。どちらかと言うとガマに近い姿ですね。このカエル、ご覧のように交尾・産卵中。人が近づいてもほとんど動きません。

夕べ見たものと同じ種類かどうかはわかりません。明らかに2種類以上のカエルの鳴き声がしていますから。

バリ島の生き物、我が家のカエル

昨日から休暇でバリ島ウブドゥへ来ています。家を一軒借りての生活です。家族が多いとホテル住まいよりも安くつきますし、キッチンもあって、外食ばかりする必要もないので快適です。

さて借りた家はウブドゥの王宮から10分と言う距離ながら、メインストリートから外れた路地裏にあり、昔ながらの村の地域。緑が多いこと。隣の家のヤシの木は高さ20メートルくらいあるでしょうか。

そして周囲の木々の間を、リスが走り回っていますし、時々大きなガサゴソいう音を立てているのは、どうやら猿のようです。

庭には小さな池もあり、コイ、メダカのような魚、金魚?の他に、勝手に住みついた生き物たちもいるようです。

夜、凄くきれいなカエルの鳴き声。でも真っ暗でどこにいるかよくわかりません。池の向こう側のふちから聞こえてくる声を頼りにカメラを向けてパシャッ!写っていたのがこのカエル君です。

バリ島ウブドゥのカエル

結構がっしり。大きさは日本のトノサマガエルより一回り大きいくらいでしょうか。鳴き声が録音できたらまた紹介しようと思います。

湖北野鳥センターの水色のアマガエル

3連休の最後の日に滋賀県の長浜市と、琵琶湖沿岸の湖北野鳥センターへ行ってきました。ここは備え付けの望遠鏡や双眼鏡で琵琶湖の水鳥や水辺の鳥が観察できるので有名です。係員の人たちは親切だし、お勧めの場所です。

ここは、係員の人たちのほとんど趣味でないかと思われますが、近所の人たちが持ち込んだ生き物なども飼育しています。その中にいたのがこれ、水色のアマガエルです。他にもアルビノのアマガエルなどもいましたが、水色はとてもきれい。写真は水槽のプラスチック越しなので、あまりきれいではありませんが…

水色のアマガエル

係員さんの話だと、このアマガエルも持ち込まれたものだとか。「珍しいものを捕まえた」「珍しい鳥が死んでいる」「珍しい昆虫を飼っている」というような話があると、近所の人だけではなく、結構遠方からでも持ち込む人がいるとか。

係員の人は市の職員なのですが、とても楽しそうに働いているように見えました。