メダカの引っ越し

メダカの水槽の水草が急激に増えて表面を覆うようになりました。水草を少し減らすことにしました。この水槽は、大人のメダカ用です。

大人の水槽子供のメダカが大きくなったので、先週の金曜日に大人の水槽に4匹引っ越しさせました。約1.5センチ位のものをスタッフの子供がすくってくれました。6月頃の朝はまだ動きが鈍かったのですが、この頃は朝から水面近くを泳いでいます。体長も大きくなったので、エサをやると食べる姿を見ることができるようになって、楽しみになりました。下は子供の水槽の写真です。
kodomono susou

エアーポンプを交換

来週からマダガスカルへ1ヶ月以上の出張予定。ちょっと気になっていたのが、金魚のいる鉢のエアーの出が悪くなっていること。エアーポンプは数年使うと中の部品が劣化して来るのは過去に経験済みなので、多分そのせいかと思います。出張中に全く使えなくなるとやばいので、急遽交換することに。

魚の鉢

左側は金魚(ランチュウ)とスジエビの入っている鉢。右側はヒメダカとスジシマドジョウが一匹、そしてヌマエビが入っている鉢。以前はエアーポンプから出てくる空気をエアーホースを途中で繋いで二つに分けていました。でも今日ホームセンターで、エアーの出口が二つ付いているエアーポンプを見つけたので、それぞれにホースを繋いでバッチリ。

これでしばらくは大丈夫でしょう。

ヒメダカの稚魚とヌマエビの仔エビ

ヒメダカの稚魚

今自宅ではヒメダカ、職場ではクロメダカを飼育しています。思いのほか大量に孵化して一回り大きな水槽に稚魚を入れ替えようと準備していました。すると、親の入っている水槽の中を小さな影が横切りました。

「あれ?親の水槽で孵化しちゃったのがいるかな?」と思って、網を手に追っかけると、あれあれ、水槽の壁を歩いて行きます。よく見ると、一緒に入れてあるヌマエビの子ども。知らない間にメダカだけでなく、ヌマエビも新たに発生していたのでした。

でもこれではメダカに食べられちゃうのではないかと思って見ていると、メダカが近づいてくると結構逃げるし、意外にメダカの目は上を向いているせいか、気がつきません。もちろん食べられてしまうものもいるのでしょうけど、多少は生き残っていくんだろうな、というのが実感。

ヒメダカが産卵

2週間ほど前に買ってきたヒメダカ。我が家の水槽で飼っていました。今日ヒメダカの水槽に浮いている浮草が増えてきたので少し減らそうと思って手ですくい上げてみると…おや?

浮草の根にメダカの卵が付いています。探してみると、浮草だけでなく、マツモにもあちらこちらに卵が付いています。

メダカの卵

そこで水草と、若干の貝類だけ入れてある予備の水槽に卵を移しました。水草を全部移してしまうと産卵ができなくなってしまうので、まだ探せば卵はあると思いますが、残りはメダカ水槽に残しました。

メダカが来ました

メダカ

会社にメダカが来ました。このメダカは日本の淡水魚の保護をされている方のところから頂いてきた、れっきとした濃尾平野の純血種だそうです。こちらでは、遺伝子の保全まで意識した飼育はできませんけど、そんな活動をしている方もいつか何かで紹介できたらなあ、と思います。

ヒメダカ(アカメダカ)を購入

市内の農業資材店でメダカが売られている、という情報をFacebookで頂き、覗きに行ってきました。普通の黒いメダカが欲しいのですが、売られているのは赤いヒメダカ。でも、一匹20円という格安なので、自宅用に10匹購入。

これからの季節で繁殖してくれると嬉しいのですが。

ヒメダカ