マダガスカルのカワセミ

マダガスカルのカワセミ

マダガスカルでカワセミを見るのはこれで2度目。この写真は仕事で地元の人たちを支援して作っている養魚池。そう言えば、以前にカワセミを見かけたのも養魚池でした。今この池には成魚しかいないのでカワセミにとられる心配はないですが、稚魚が生まれたら食べられちゃうかも。

新調したソニーの一眼デジカメα65は重いので日本において来ちゃったけど、カワセミとか見つけてしまうと、望遠レンズと一緒に持ってこなかったことを悔やみます。

板取キャンプ場のカケス

ゴールデンウィークの最後の2日間、4連休の前半が仕事でつぶれた埋め合わせに、家族で岐阜県の板取キャンプ場にテントを持って出かけました。

谷あいのキャンプ場は思った以上に寒く、早く目が覚めてしまったので、日の出前から起き出して周囲を散策。その時に飛んできたのがカケス。

珍しい鳥ではありませんが、やはりきれいですねえ。日本の鳥はあまりカメラに収めていないので新鮮な気持ちがしました。

カケス

日本以外の鳥では、アフリカの鳥の写真コーナーをこちらに作ってありますので、興味のある方はご覧ください。

近くの用水路にカワウが

息子たちが通う小学校の近くを流れる用水路。千年前に掘られて、当時指揮した代官?様の名前を取って大江川と呼ばれています。

ここにはシラサギは毎日のようにいますが、稀にカワウがいます。ウはコロニーで群れで暮らしているような印象があるのですが、ここに来るのは必ず一羽。

今朝歩いていると、カワウが羽を干しているところ。よく見ると右下には日向ぼっこしているカメ(多分ミシシッピアカミミガメ)がいます。

カワウの羽干し

アヒルの赤ちゃん

マダガスカルのアヒルの赤ちゃん

マダガスカルの田舎は、野生動物と言ってもカメレオンとかネズミくらいしか見かけません。シファカとかアイアイなんて、普通のマダガスカル人は見たこともありません。

ネタに困ったわけではないですが、家禽であるアヒルの赤ちゃん。子どもの頃は可愛いですが、このタイプのアヒルは大人になると顔にこぶがいっぱいできて「醜いアヒルの親」になります。

バリ島のジャワショウビン

今日は、男の子二人と Bird Walk Tour に参加。ひそかに一番見たいと思っていたのは、カワセミの仲間ジャワショウビン。

ジャワショウビン

この他にもヒジリショウビンというのも見ました。

ヒジリショウビン

どちらも300ミリの望遠レンズで手持ちで撮影していますが、かなり遠くて、拡大してもこの程度の解像度でしか写っていません。

ちなみにアフリカで撮影したカワセミの写真はこちら。このツアーの写真はこちら。

バリ島にもタイヨウチョウ(sunbird)がいた

バリ島のタイヨウチョウ

ぶれぶれ写真でごめんなさい。とりあえずは証拠写真として。なぜぶれているかと言うと、今借りている家の狭くて暗い、半屋外のバスルームでの撮影だからです。

これはタイヨウチョウ(sunbird)という花の蜜を吸う小型の鳥の多分メスです。タイヨウチョウはアフリカに多く、オーストラリアでも見たことがありますが、その間のバリ島にもいた、というわけです。

アフリカには数多くのタイヨウチョウが住んでいますので興味のある方はアフリカのサンバードのページをご覧ください。

チョウゲンボウ

我が家は11階建てのマンションの中にあるのですが、ここ数年、このマンション周辺に夏になるとチョウゲンボウがやってきます。どうやらマンションの屋上近くで子育てを行っている模様。

チョウゲンボウはハヤブサの仲間ですが、自然界では崖や岩場に巣をかけるそうなので、チョウゲンボウにとってはコンクリートのマンションも、岩でできた見晴らしの良い崖に見えるのでしょうね。

よくカラスに追いかけられてもいますが、別に気にしていないのか、反撃する様子はありません。

チョウゲンボウは飛ぶ速度が速いのでなかなか写真を撮りにくいのですが、先日早朝上空でホバリングしているのを見つけました。餌を探していたんでしょうね。望遠レンズで撮影しても点に近い状態にしか撮れませんでしたが、とりあえず証拠写真。

チョウゲンボウ

そういえば僕が子どもの頃は、うちの周辺でもよくトンビが輪を描いていましたが、もう全く見かけません。ヒバリも全くいなくなりましたし、スズメも確かに減りました。増えたのはカラスとムクドリかな。チョウゲンボウがやってきたのも、高さのあるマンションができてからですね。

ツバメの巣作り

ツバメの巣作り

とある売店の入り口で見かけたツバメの巣作り。最近各地でツバメの減少が話題になっていますが、この周辺ではかなりの数を見かけました。

右側にビニールが張ってありますが、ここはお店の入り口の頭上。さすがにここで糞を落とされては困る、と考えたお店の自衛策のようです。

ツバメの側はどうも、同じ場所での巣作りにこだわる傾向があるようで、いたちごっこが見てとれました。

ケアンズの庭にやって来たトキ

ある日の午後、ケアンズで借りている庭に下りてきたのが大きな鳥。オーストラリアクロトキでした。日本のトキと違って珍しい鳥ではありませんが、都市の庭にトキが来るなんて、さすがオーストラリア、さすがケアンズですねえ。自然の近さが違います。

オーストラリアクロトキ

写真でトキの足が切れている上に、ちょっとピンぼけなのは息子が撮影にチャレンジしたからです。

ちなみにオーストラリアクロトキの英名は Australian White Ibis。つまり、オーストラリアシロトキ。日本語と英語と白黒が違っていますね。

子どもたちがパンくずを庭にまくと、まるで待っていたかのようにムクドリに似た鳥がすぐやってきました。

ムクドリに似た鳥

オーストラリアのショッピングセンターにインコ

ケアンズに滞在中、近くのショッピングセンターにお買い物に行ったら、入口にあるボトルブラッシュ(赤い花の咲く木の名前)にきれいな小型のインコが2羽。どうやらレインボー・ロリキートというインコのようです。

オーストラリアのインコ

ケアンズに暮す人にとっては日本のヒヨドリ見たいに珍しくもない鳥なのでしょう。だれも見向きもしていませんでした。でも日本人には野生のインコが生活圏にいる、というのは驚きで、子どもたちと一緒に「そこそこ、もっと上の方!」とか賑やかに見てしまいました。

別の木立の中ではもっと大きな声がしていたので、きっと大型のインコもいるのでしょう。