クロアゲハ

久しぶりに日本のチョウ。これは多分クロアゲハでしょうか。岐阜県関市板取での撮影です。

先日カンボジアのアンコールワット訪問時にカメラが故障し、同じSonyの一眼レフデジカメ、α65を購入しました。カンボジアとか、カメラを買い替えた話はそれぞれのブログをご覧ください。

さてこのSony α65ですが、それまで使っていたカメラに比べると、フォーカスが合うまでの時間がずっと短い。しかも、あまりフォーカスが合っているかどうかをカメラが迷うことなくシャッターが切れます。使いなれていなくて、気がつかないうちにホワイトバランスを崩してしまったとか(いつ設定を触ったんだろ?)、失敗もありましたが、おおむね満足です。

クロアゲハ

カンボジアの蝶、さらに続き

現在泊っているホテルのとなりにButterfliesというカフェ・レストランがありました。ここはネットで覆われていて、その中に蝶が放し飼いになっています。蝶が舞う中で…と言うほど蝶の数は多くはありませんが、食事ができます。蛹が入った箱も置いてあり、どうやら食草を植えこんで、庭で蝶を育てているようです。

そこで撮影したカンボジアの蝶の数々。最期のだけは蛾ですが。

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蛾

カンボジアの蝶

カンボジアにも美しい蝶が数多く、先日はアンコール・トム遺跡の周辺で日本人らしいおじさんが、網を振り回して蝶を追いかけているのを見かけました。なかなか写真を撮る機会はありませんが、やっと二枚撮影。

カンボジアのセセリチョウ

遠目には色からシジミチョウの仲間かと思いましたが、近づいてみたら、どうやらセセリチョウの仲間のようですね。

カンボジアのマダラチョウの仲間

こちらは、マダラチョウの仲間のようです。翅を開くと光沢のある模様があって美しいのですが、撮影は失敗しました。

里の田んぼの用水路

マダガスカルの用水路

山から下りてきて今度は里の水田地帯へ。これは用水路。コンクリートで固められていませんから周りは緑の草木で覆われ、虫たちの天国です。

イトトンボのアップ

これは緑色のイトトンボのアップ写真。使っているカメラはPentax Optio WG2です。レンズの解像度はあまり良くないですが、一眼レフカメラにマクロレンズを付けるより、はるかに容易にこれくらいの写真が撮れるので気に入っています。

今回の出張には、持ち歩きが大変な一眼レフは持って来ていません。Pentax Optio WG2一台だけです。

地味なトンボ

こちらは比較的地味なトンボ。

シオカラトンボ風のトンボ

こちらはちょっと日本のシオカラトンボに色が似ているトンボ。翅を畳む角度がシオカラトンボとは違うかな。

マダガスカルのアカトンボ

そしてこれは、翅までうっすらと赤い、マダガスカルのアカトンボ。日本のアカネ類とは形がちょっと違いますね。このトンボは枝先とかにはとまらず、地面が好きな様子。

マダガスカルのセセリチョウ

マダガスカルにも美しい蝶はいろいろいますが、落ち着きがない蝶ばかりでなかなか撮影はできません。このセセリチョウの仲間はじっとしていてくれました。日本のイチモンジセセリなどにもそっくりですね。