マダガスカルのカワセミ

マダガスカルのカワセミ

マダガスカルでカワセミを見るのはこれで2度目。この写真は仕事で地元の人たちを支援して作っている養魚池。そう言えば、以前にカワセミを見かけたのも養魚池でした。今この池には成魚しかいないのでカワセミにとられる心配はないですが、稚魚が生まれたら食べられちゃうかも。

新調したソニーの一眼デジカメα65は重いので日本において来ちゃったけど、カワセミとか見つけてしまうと、望遠レンズと一緒に持ってこなかったことを悔やみます。

マダガスカルのXトンボ

今回のマダガスカル出張で見かけた生き物第二弾はトンボ。前にも何度かマダガスカルのトンボは紹介していますが、今回紹介するトンボは初出場。図鑑がないので同定はまったくできませんが。

マダガスカルのXトンボ

最初遠目に見た時には、これがトンボだとはわかりませんでした。遠くからは翅の黒いX型の模様だけが見えていて、しかもお尻の部分はぐっと下に下げています。翅の透明部分は細かい網目がありますが、ご覧のようにものすごく透明度が高いのです。

南半球のマダガスカルは現在冬で、結構冷え込みますが、トンボなどの昆虫が死ぬほどの寒さではありません。朝方は昆虫もじっとしていますが、日中日が差してくると動き始めます。

マダガスカルのトンボ

今回のマダガスカル出張はフィールドへ出ることが少なく、事務仕事や会議が多かったので、生き物の写真があまり撮れませんでした。これは、マダガスカルでは大型の方のトンボ。日本のシオカラトンボくらいでしょうか。ヤンマのような大型のトンボは全く見かけません。

マダガスカルのトンボ大型

 

マダガスカルのヤモリ

マダガスカルのヤモリ

マダガスカルで暮らしている家にい付いているヤモリ。一見サイズも色も日本のヤモリとよく似ていますが、窓枠の隅に追い詰めて写真を取ってみたところ、細かい斑点があってなかなか可愛いではないですか。またこのヤモリ、東南アジアのヤモリよりも、さらに小さな可愛い声で鳴きます。

マダガスカルのクモ

今日入った最奥の村で、気味の悪いクモを見つけました。

マダガスカルのクモ

巣の張り方は、一般的なクモとは随分違っていて、木の枝から下に向かって投網のように張ってあります。クモは網の上に陣取っているのではなく、この写真のように、巣を張っている木などにこのような隠れ家を作って待ち構えています。

姿形は結構不気味ですね。

マダガスカルのカエル マダガスカルスナガエル

今日はものすごい奥地の村へ行ってきました。facebookをお使いの方は最奥の村の写真をどうぞ。何でこんなところに村があるかと言うと、山奥にもかかわらず、谷が開けていてコメができるから。マダガスカルの人たちは、日本人以上にコメ命!のようです。

ここの用水路で見つけたのがカエル。今まで見なかったのが不思議ですが、数は思ったより少ないかも。日本でこれに近いカエルは何でしょうねえ。

マダガスカルのカエル

世界カエル図鑑300種という本にこのカエルが載っていました。和名は「マダガスカルスナガエル」。マダガスカルカエル科だそうです。それでは日本に近縁種はいませんね。