ヒメダカが産卵

2週間ほど前に買ってきたヒメダカ。我が家の水槽で飼っていました。今日ヒメダカの水槽に浮いている浮草が増えてきたので少し減らそうと思って手ですくい上げてみると…おや?

浮草の根にメダカの卵が付いています。探してみると、浮草だけでなく、マツモにもあちらこちらに卵が付いています。

メダカの卵

そこで水草と、若干の貝類だけ入れてある予備の水槽に卵を移しました。水草を全部移してしまうと産卵ができなくなってしまうので、まだ探せば卵はあると思いますが、残りはメダカ水槽に残しました。

カワヨシノボリかな?

カワヨシノボリ

長良川の支流、板取川の上流部で撮影したヨシノボリ類。ヨシノボリの仲間は結構みんなよく似ているので定かではないのですが、サーチして調べたところ、カワヨシノボリの写真と一番似ているように思います。でも確かではありません。

Pentax Optio を使っての水中撮影ですが、沢の水が冷たいせいもあると思いますが、カメラを水から出してみたら、レンズが内側からくもっています。くもりはすぐに消えましたが、ちょっとヤバいかも。アウトドア用のカメラと言っても、ハードに使っていると、寿命は短くなるようですね。

マクロ撮影機能で飛ぶ蜜蜂を撮影

PENTAX WG-3GPSにカメラを買い替えた話は既に書きましたが、このカメラの強みの一つがこのようなマクロ撮影を行う時。

マクロ撮影

花の周りを飛んでいるミツバチを撮影したもの。「一眼レフ+マクロレンズ」という組み合わせも持っていますし、もちろんその方が写真の解像度は高いのですが、機動性ではPentaxのこのカメラに到底かないません。

現在WEBに掲載したり、ブログやFacebookに投稿したりが、写真のメインの使い方ですから、そうした用途であれば、高い解像度は必要がありません。それよりも、撮りたい時にぱっと撮れるのが重要。かと言って、スマホのカメラでは、生き物とかを撮るには役不足ですから、PENTAX WG-3GPSはうってつけ。

ちなみに、液晶画面の保護ガラスに子どもがひびを入れてしまった前の機種、Pentax Optio WG2の方は、子どもに使わせていたら、沖縄で海水に突っ込んでしまいましたが、無事でした。ガラスにひびが入っても、多少水に入れるくらいなら大丈夫の模様。修理のできない海外へ仕事で持って行く気は起きませんが。

沖縄の海辺の生き物

家族でやってきた沖縄。海辺のサンゴのタイドプールで生き物探しをしてみました。撮影は仕事用に買ったはずのPENTAX WG-3GPSです。ホテルのすぐ裏手の海でこんなに生き物がいました。子どもたちも大喜び。雨がぱらつく天気にもかかわらず、干潮の時間に3時間くらいも生き物を探していました。

沖縄の海辺の生き物写真はこちらでどうぞ。

沖縄のヤドカリ

Pentax Optioを買い替え

仕事とプライベート兼用で使っていたマクロ撮影も水中撮影もできるデジカメPentax Optio WG2。結構気に入っていましたが、裏側の液晶画面を保護するガラスを子どもがぶつけてひびが入ってしまっていました。それでもまだ機能には異常なく、使えると頑張っていました。さすがに水中に入れるのはあきらめましたが。

昨日近所の水族館に行った時、次男が気に入っているのでこのカメラを持たせてみると、マクロもうまく使いこなし、次々に生き物の写真を撮って行きます。撮った写真も魚の顔のアップなど、面白いものが沢山あります。

これを見て、このカメラは次男にあげることに決めました。僕自身はマダガスカルへの出張も多く、その間次男は自由に使えるカメラがありませんから。

PENTAX WG-3GPS グリーン
替わりに自分用に新しく注文したのは「PENTAX 防水デジタルカメラ PENTAX WG-3GPS グリーン」。以前の機種まではGPSは不要だったのですが、今回は仕事でGPSを使う機会が増えたこともあって、GPS付きの機種にしました。

今回の機種からは、機種名からOptioの文字が落ちていますね。

主な機能としては1センチまでのマクロ、14m防水、耐ショック2m、16メガピクセル、光学4倍ズーム、電子コンパスなど。緯度、経度、気圧(または高度・水深)を液晶モニターで確認可能!というのが、仕事でGPSを単体で余分に持たなくて良いので魅力的です。

里の田んぼの用水路

マダガスカルの用水路

山から下りてきて今度は里の水田地帯へ。これは用水路。コンクリートで固められていませんから周りは緑の草木で覆われ、虫たちの天国です。

イトトンボのアップ

これは緑色のイトトンボのアップ写真。使っているカメラはPentax Optio WG2です。レンズの解像度はあまり良くないですが、一眼レフカメラにマクロレンズを付けるより、はるかに容易にこれくらいの写真が撮れるので気に入っています。

今回の出張には、持ち歩きが大変な一眼レフは持って来ていません。Pentax Optio WG2一台だけです。

地味なトンボ

こちらは比較的地味なトンボ。

シオカラトンボ風のトンボ

こちらはちょっと日本のシオカラトンボに色が似ているトンボ。翅を畳む角度がシオカラトンボとは違うかな。

マダガスカルのアカトンボ

そしてこれは、翅までうっすらと赤い、マダガスカルのアカトンボ。日本のアカネ類とは形がちょっと違いますね。このトンボは枝先とかにはとまらず、地面が好きな様子。

マダガスカルのセセリチョウ

マダガスカルにも美しい蝶はいろいろいますが、落ち着きがない蝶ばかりでなかなか撮影はできません。このセセリチョウの仲間はじっとしていてくれました。日本のイチモンジセセリなどにもそっくりですね。

きれいなムカデ

バリ島のムカデ

バリ島は熱帯ですから、こんなのが家に出没したくらいで驚いてはいけませんね。ご覧のとおりのムカデですが、多分まだ子ども。体長は5センチくらい。体や足が青くて半透明で結構きれいです。

床に写っている白い丸は、使っている Pentax Optio のLEDライト。顕微鏡モードにすると自動で点灯するので、小さな生き物のマクロ撮影にはものすごく便利です。これがこのカメラを選んだ一つの理由。お勧めです。