近くの川のミシシッピアカミミガメ

近くの川のミシシッピアカミミガメ

我が家と子どもたちが通う小学校の間に、約千年前に掘られた用水があります。そこん最近生息しているのがカメ。クサガメかなあ、とよく見ると、どうやらミシシッピアカミミガメ。子どもがミドリガメとして売られている奴ですね。

この川では在来種の魚が泳いでいますし、サギ類とかカワウなどの水鳥もよく見かけます。でも、カメはミシシッピアカミミガメにとって変わられていますし、先日はヌートリアを見かけました。

ホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)

マダガスカルは思った以上に自然破壊が進んでいて、限られた保護区のような所でしかマダガスカルらしい生物はまったく見ることができないようです。

やっと見かけたのがこれ。ホウシャガメ(マダガスカルホシガメ)です。確か日本への輸入は禁止の保護動物のはず。

ホウシャガメ

ただしこれも、村のある人が飼っていた(と言うか庭に放していた)カメです。実はマダガスカルでもホウシャガメを許可なく飼うことは禁止されているとか。