マダガスカルのクモ

今日入った最奥の村で、気味の悪いクモを見つけました。

マダガスカルのクモ

巣の張り方は、一般的なクモとは随分違っていて、木の枝から下に向かって投網のように張ってあります。クモは網の上に陣取っているのではなく、この写真のように、巣を張っている木などにこのような隠れ家を作って待ち構えています。

姿形は結構不気味ですね。

バリ島のクモは大きい

バリ島のクモ

我が家の玄関近くの通路に巣を張っていたクモ。日本のジョロウグモのような色をしていますが、ジョロウグモとはすの作り方が違うようです。

大きさは足を含めると10センチくらい。かなり大きいです。

このクモが餌を捕えたところを撮影しました。さすが迫力がありますね。

餌を捕えたクモ

Pentax Optio WG-1の作例、クモの子など

Pentax Optio は1センチまで近づけるマクロモードや、レンズ周りの6個の補助光が点灯する顕微鏡モード(Pentax Optio WG-1の場合)など、小さな生き物を撮影できる機能が満載。作例を少し並べてみます。

1センチのマクロモードで撮影したクモの子。「クモの子を散らす」といわれる「クモの子」ですが、岐阜県関市洞戸地区の公園で、撮影してみました。

クモの子

マメ科植物を食害するマメコガネ。Optioの場合、近づきすぎると光をさえぎってしまいますから、被写体によってはほとほどの距離をあけて撮影することも重要。

アブラムシを撮影。こんな小さな虫も撮れてしまいますが、ピンと合わせはやはり困難。マニュアルでピント合わせをする方が良いかも。

アブラムシ

これは長良川の近くで撮影したので、川に住むカゲロウの仲間でしょうか。Optioはレンズの径が小さいので、レンズ解像度は一眼レフに負けるのは当たり前として、デジカメの中でも決して高い方だとは言えないと思いますが、カゲロウの翅の脈が見える程度は大丈夫。

カゲロウの仲間

動きの速いチョウなども、コンパクトでとり回しが効くカメラなら撮影は一眼レフより容易。ただし、仕上がりはレンズ解像度などにやはり左右されます。

ベニシジミ

マクロレンズを付けた一眼レフよりも、撮り回しはOptioの方がはるかに楽。動きの遅いナメクジなら楽勝。

ナメクジ

逆光下、顕微鏡モードで補助光を使って撮影した体長5ミリほどのクモ。

1センチマクロでぎりぎりまで近付いたら暗くなってしまい、少しカメラを離して撮影した虫の卵。何の虫かはわかりません。

虫の卵

カメラを渓流の浅瀬に突っ込んで撮影したオタマジャクシ。Optioは10メートル防水ですから、この程度は朝飯前。ただし、水中でのマクロはあまりきれいに撮影できないようです。

オタマジャクシ

マダガスカルのクモ

マダガスカルの農村で調査していた時に、植物の説明を聞いていました。その時に見つけたクモがなかなかきれいな色をしています。

マダガスカルのクモ

大きさは体の長さが4センチくらいでしょうか。結構大きいです。地元の人の話では毒はないとか。

ちなみにクモの向こうに見えている白い花をつけている植物。不思議な植物で、他の植物に網上にかぶさって花を咲かせています。この茎をもみほぐして頭にすりこむとハゲが治るとか。