ドジョウのガイコツ

今日、金魚の鉢を5年ぶりくらいで水を全部あけて掃除しました。水をあけるために鉢を移動させたところ、鉢の脇からドジョウの骸骨が2体も。

ドジョウのガイコツ

以前この水槽にはドジョウも入っていましたが、知らぬ間にいなくなってしまったので、水槽の中で死んで、一緒に入れてあったスジエビが死骸を食べてしまったのかと思っていました。

でもそうではなく、少なくともこの2匹は水槽の外へ飛び出して、干からびて死んだに違いありません。他の流線形をした魚たちはたびたび水槽を飛び出して頓死しているのを見つけたことはありましたが、ドジョウが水槽を飛び出すとは思いませんでした。ひょっとすると、飛び出したのではなく、這い出したのかもしれませんが…ご注意を。

フナが金魚に?!

ベトナム・カンボジアの旅行から帰ってみると、生き物たちに変化が少々。まず、ヒメダカが一匹しか残っていません。今年10匹購入したものが、旅行前には確かに5匹に減っていましたが、今は一匹だけ。うーん。ヒメダカは弱いとは聞くけど、減り過ぎ。

次に、金魚の水槽に、クロメダカと、青白いメダカの稚魚が一匹ずつ発生。これはどうやら、父のところから貰って来たホテイアオイにメダカの卵が付いていた模様。父のところのメダカには、白いのが一匹混じっているそうなので、きっとその子どもたちでしょう。

ヌマエビが大発生。暑さにも負けず、ヌマエビは今までにない大繁殖状態で、一体何匹いることか。

そして最大のびっくりは、一匹のフナが黒い色が抜けて、黄色い金魚?!になってしまっていたこと。出かける前に既に「なんだか、部分的に色が抜けてきているなあ」とは思っていたのですが、帰って来て見てみたら、前身黄色。子どもたちは「金色の金魚になった!」と言っていますが。

下の写真で隣にいるのは、同じ時に用水路で採ってきた多分兄弟(いやフナは全部雌だから姉妹か)のフナ。フナのままですね。金魚化した一匹も、もちろん体のスタイルは金魚と言うよりもフナそのもの。

金色のフナ

エアーポンプを交換

来週からマダガスカルへ1ヶ月以上の出張予定。ちょっと気になっていたのが、金魚のいる鉢のエアーの出が悪くなっていること。エアーポンプは数年使うと中の部品が劣化して来るのは過去に経験済みなので、多分そのせいかと思います。出張中に全く使えなくなるとやばいので、急遽交換することに。

魚の鉢

左側は金魚(ランチュウ)とスジエビの入っている鉢。右側はヒメダカとスジシマドジョウが一匹、そしてヌマエビが入っている鉢。以前はエアーポンプから出てくる空気をエアーホースを途中で繋いで二つに分けていました。でも今日ホームセンターで、エアーの出口が二つ付いているエアーポンプを見つけたので、それぞれにホースを繋いでバッチリ。

これでしばらくは大丈夫でしょう。

スジエビが産卵まぢか

昨年子どもたちととってきたスジエビ。いや、ひょっとしたら一昨年のスジエビの生き残りかもしれませんが、最近水面に出てくることが多くなりました。今までは餌をやった時くらいしか水面には上がって来ませんでしたから、ちょっと不思議。

そしてスジエビの中に2匹ほど、どうやら卵を抱いたものが。

抱卵するスジエビ

ヌマエビは何度か我が家で繁殖していますが、スジエビは今まで一度も観察していません。スジエビは海に下って繁殖する、と書いてある資料が多かったので再度調べてみたら、陸封型もいるとのこと。確かに、このスジエビをとってきた用水路も海から上がってこられるような所ではありませんし。

ただスジエビは肉食なので、子どもが生まれたら分けないと共食いしちゃうかなあ。

水槽のフィルターを交換

5年くらい使っている60センチ水槽の上部フィルター。ポンプの調子が悪くなって来て、旧推力が落ち、何度掃除しても駄目。その他のプラスチック部品の汚れや傷みも目立つようになってきたので、思い切って丸ごと交換することにしました。

使っていたのは水槽を購入してきた時に付いてきた、【GEX】 デュアルクリーン 600SP 60cm水槽用上部フィルター、という商品。特段不都合はないし、水槽のサイズに合っていることもわかっていますから、同じものをインターネットで注文。子どもたちと一緒にとりつけました。

	 【GEX】 デュアルクリーン 600SP 60cm水槽用上部フィルター

組み立てている息子に「ちゃんと説明書を読めよ!」と言いながら気が付いたことが一つ。それは水中ポンプ部分の横に引いてあるライン。ずっと「最高水位線」だと思っていたのですが、今日見たら「最低水位線」。つまり、この線より上に水面がないといけない、ということ。

5年間ずっと、この線を水が超えてはいけない、と思い込んでいましたから、きっとその分ポンプに負荷がかかっていたんでしょうねえ。それが故障の原因になっている可能性は大。反省。

魚が減っている?

3週間の海外旅行から帰国し、父に任せてあった水槽を見てみると…あれあれ?魚の数が足りない。尻尾の先まで入れると10センチくらいにまで成長していたリュウキンを含めて、数匹の金魚がいなくなっていますし、タモロコも何匹か減っているような気が…

父は「死んだ金魚は見かけなかった」と言っています。確かに10センチの金魚が死んでいたらすぐにわかるはず。2センチの金魚なら死体が消えても不思議ではないかもしれませんが、10センチの金魚の骨のかけらも見つかりません。

不思議ですねえ。サギでも飛んで来て、食べてしまったのでしょうか。でもそれなら、他にも食べごろのフナとかドジョウとか入っていますから、根こそぎ食べられるはず。

毎年父に任せると、着実に生き物が減ってしまうのがこれまた不思議なのですが。

もう一つ不思議なのは、フナの一匹が脱色して金魚のような色になってきていること。出かける前に少し色が抜けた部分ができていましたが、今は片側半分は完全に白っぽい色になってしまいました。

このフナは稚魚でとってきたものですが、もともと体に奇形があり、良く生き延びたなあ、と思っていたものでした。多分どこか遺伝子に狂いがあるのだろうと思いますが。

金魚すくいの金魚がすぐ死ぬのはなぜ?

子どもの頃は縁日が楽しみで、よく金魚すくいをやらせてもらいました。そんな思い出があるので、地元一宮の七夕祭りに出かけた時も、子どもたちが「金魚すくいをやりたい」と言った時も即OKです。

でも、子どもの頃からそうだったのですが、せっかく金魚すくいでとってきた金魚がすぐに死んでしまいます。今回も子どもたち3人で20匹近い金魚をゲットしてきたのですが、数日のうちに半分以下にまで減ってしまいました。

金魚すくいの水槽の中では、数多くの金魚が追いかけ回されながらも平気で生きているのになぜ?もちろん、中には明らかに白点病にかかっているものもいて、そのために既存の水槽に入れずに、別水槽を用意して様子を見ていたのですが…結果的にこれが裏目に出ていたのかもしれません。

インターネットで調べてみたら、やはり同じような問題を抱えていた人はいるようで、Yahoo知恵袋に良い回答が出ていました。

要点はいくつかあるのですが、まず新しい水槽を用意した場合、バクテリアがいないので水質が急速に悪化し、金魚が中毒を起こす。このため、毎日でも水を取り換えた方がよい、ということ。水槽が金魚臭いにおいを出していたら、それは水が汚れている証拠だそうです。うーむ。知らなかった。確かに我が家の金魚すくい金魚水槽はすぐに臭くなっていました。

餌はすぐに与えてはいけない。多分水槽が汚れやすいという意味と、金魚たちがストレスを抱えている、という二つの意味があるのではないかと思いますが、一週間程度なら餌をやらなくてもよいとのこと。うーん。明らかに腹をすかせていたようだし、子どもたちも餌をやりたがるので、結構餌をやってしまっていました。

結局、金魚たちを殺していたのは、僕らの無知だったんですね。大反省。

湖北野鳥センターのタガメの幼虫

湖北野鳥センターのタガメの幼虫

湖北野鳥センターにはタガメの成虫も飼われていたのですが、初めて見たタガメの幼虫の写真を。さすがに不完全変態の昆虫だけあって、翅がないだけでほとんど成虫と変わりませんね。よく見るとしっかりオタマジャクシを咥えこんでいます。

実は僕は日本では野生の状態のタガメを見たことがありません。ミズカマキリなら一度見たことがあるのですが…

イトトンボのヤゴがもう一匹

先日紹介した冬に羽化したイトトンボは、やはり数日で死んでしまいました。とる餌もない季節ですから、一度も餌をとる機会もないままかわいそうなことをしました。

そして今日、水槽にメダカの餌を入れていると、あれれ?もう一匹ヤゴがいるではないですか。

イトトンボのヤゴ

こんなに何匹もこの水槽で大きくなっているなんて全く不思議です。この水槽に入っている魚はメダカが二匹にスジシマドジョウが一匹。計三匹の魚は無事。でも、二匹いたはずのヌマエビは一匹しか見つかりません。ひょっとするとヤゴはヌマエビを捕まえたのかな。

家の中でイトトンボが羽化

子どもたちが淡水アクアリウム教室から持ち帰ってきた水槽。その一つに、入れた覚えのない小さな虫が入っているのには気が付いていました。ヤゴにちょっと似ているけど、何を食べ、どうやって生きているのかわかりません。水槽にはヌマエビやメダカも入っていますが、害を与えている様子もなし。

「何だろうな?」と思っていたら、先日水槽のふちに抜け殻が。「あれあれ?何だったんだろう?」と思っていたら…

今日朝の食事の時に近くの壁にとまっていたのがこれ。

イトトンボ

色からするとキイトトンボかな?わかりませんね。

真冬に羽化してきてしまったので餌もないし、長くは生きられないでしょう。しかしヤゴだった頃、水槽の中では何を食べていたんだろう?