フナが金魚に?!

ベトナム・カンボジアの旅行から帰ってみると、生き物たちに変化が少々。まず、ヒメダカが一匹しか残っていません。今年10匹購入したものが、旅行前には確かに5匹に減っていましたが、今は一匹だけ。うーん。ヒメダカは弱いとは聞くけど、減り過ぎ。

次に、金魚の水槽に、クロメダカと、青白いメダカの稚魚が一匹ずつ発生。これはどうやら、父のところから貰って来たホテイアオイにメダカの卵が付いていた模様。父のところのメダカには、白いのが一匹混じっているそうなので、きっとその子どもたちでしょう。

ヌマエビが大発生。暑さにも負けず、ヌマエビは今までにない大繁殖状態で、一体何匹いることか。

そして最大のびっくりは、一匹のフナが黒い色が抜けて、黄色い金魚?!になってしまっていたこと。出かける前に既に「なんだか、部分的に色が抜けてきているなあ」とは思っていたのですが、帰って来て見てみたら、前身黄色。子どもたちは「金色の金魚になった!」と言っていますが。

下の写真で隣にいるのは、同じ時に用水路で採ってきた多分兄弟(いやフナは全部雌だから姉妹か)のフナ。フナのままですね。金魚化した一匹も、もちろん体のスタイルは金魚と言うよりもフナそのもの。

金色のフナ

エアーポンプを交換

来週からマダガスカルへ1ヶ月以上の出張予定。ちょっと気になっていたのが、金魚のいる鉢のエアーの出が悪くなっていること。エアーポンプは数年使うと中の部品が劣化して来るのは過去に経験済みなので、多分そのせいかと思います。出張中に全く使えなくなるとやばいので、急遽交換することに。

魚の鉢

左側は金魚(ランチュウ)とスジエビの入っている鉢。右側はヒメダカとスジシマドジョウが一匹、そしてヌマエビが入っている鉢。以前はエアーポンプから出てくる空気をエアーホースを途中で繋いで二つに分けていました。でも今日ホームセンターで、エアーの出口が二つ付いているエアーポンプを見つけたので、それぞれにホースを繋いでバッチリ。

これでしばらくは大丈夫でしょう。

魚が減っている?

3週間の海外旅行から帰国し、父に任せてあった水槽を見てみると…あれあれ?魚の数が足りない。尻尾の先まで入れると10センチくらいにまで成長していたリュウキンを含めて、数匹の金魚がいなくなっていますし、タモロコも何匹か減っているような気が…

父は「死んだ金魚は見かけなかった」と言っています。確かに10センチの金魚が死んでいたらすぐにわかるはず。2センチの金魚なら死体が消えても不思議ではないかもしれませんが、10センチの金魚の骨のかけらも見つかりません。

不思議ですねえ。サギでも飛んで来て、食べてしまったのでしょうか。でもそれなら、他にも食べごろのフナとかドジョウとか入っていますから、根こそぎ食べられるはず。

毎年父に任せると、着実に生き物が減ってしまうのがこれまた不思議なのですが。

もう一つ不思議なのは、フナの一匹が脱色して金魚のような色になってきていること。出かける前に少し色が抜けた部分ができていましたが、今は片側半分は完全に白っぽい色になってしまいました。

このフナは稚魚でとってきたものですが、もともと体に奇形があり、良く生き延びたなあ、と思っていたものでした。多分どこか遺伝子に狂いがあるのだろうと思いますが。

金魚すくいの金魚がすぐ死ぬのはなぜ?

子どもの頃は縁日が楽しみで、よく金魚すくいをやらせてもらいました。そんな思い出があるので、地元一宮の七夕祭りに出かけた時も、子どもたちが「金魚すくいをやりたい」と言った時も即OKです。

でも、子どもの頃からそうだったのですが、せっかく金魚すくいでとってきた金魚がすぐに死んでしまいます。今回も子どもたち3人で20匹近い金魚をゲットしてきたのですが、数日のうちに半分以下にまで減ってしまいました。

金魚すくいの水槽の中では、数多くの金魚が追いかけ回されながらも平気で生きているのになぜ?もちろん、中には明らかに白点病にかかっているものもいて、そのために既存の水槽に入れずに、別水槽を用意して様子を見ていたのですが…結果的にこれが裏目に出ていたのかもしれません。

インターネットで調べてみたら、やはり同じような問題を抱えていた人はいるようで、Yahoo知恵袋に良い回答が出ていました。

要点はいくつかあるのですが、まず新しい水槽を用意した場合、バクテリアがいないので水質が急速に悪化し、金魚が中毒を起こす。このため、毎日でも水を取り換えた方がよい、ということ。水槽が金魚臭いにおいを出していたら、それは水が汚れている証拠だそうです。うーむ。知らなかった。確かに我が家の金魚すくい金魚水槽はすぐに臭くなっていました。

餌はすぐに与えてはいけない。多分水槽が汚れやすいという意味と、金魚たちがストレスを抱えている、という二つの意味があるのではないかと思いますが、一週間程度なら餌をやらなくてもよいとのこと。うーん。明らかに腹をすかせていたようだし、子どもたちも餌をやりたがるので、結構餌をやってしまっていました。

結局、金魚たちを殺していたのは、僕らの無知だったんですね。大反省。