バリ島の緑のトカゲ

 

バリ島の緑のトカゲ

男の子二人と Bird Walk Tour に参加した時に見かけた緑色のきれいなトカゲ。ガイドさんは「カメレオン」と言っていましたが、外見はちょっと似てはいますが、カメレオンではありませんね。

非常におとなしく、道の脇にいて写真を撮っていても全く逃げず、簡単につかまえられてしまいました。その辺りはちょっとカメレオンに似ているかも。

そして、ツアーの参加者の間をたらいまわし…と言っても、4、5人しかいませんでしたが。

バリ島の緑のトカゲ

バリ島のジャワショウビン

今日は、男の子二人と Bird Walk Tour に参加。ひそかに一番見たいと思っていたのは、カワセミの仲間ジャワショウビン。

ジャワショウビン

この他にもヒジリショウビンというのも見ました。

ヒジリショウビン

どちらも300ミリの望遠レンズで手持ちで撮影していますが、かなり遠くて、拡大してもこの程度の解像度でしか写っていません。

ちなみにアフリカで撮影したカワセミの写真はこちら。このツアーの写真はこちら。

バリ島のカブトムシ

去年の今頃はオーストラリアのカブトムシの紹介をしましたが、今回はインドネシア・バリ島のカブトムシ。熱帯のカブトムシと言うと、アトラスとかゴライアスとか巨大なカブトムシを想像しがちですが、結構小さく可愛いものの方をよく見かけます。

インドネシア・バリ島のカブトムシ

夜飛んできた、体長5センチほどの小ぶりなカブトムシ。角も小さく地味です。

驚いたのが足の刺。写真をよく見てもらうと鋭いとげが生えているのがわかると思いますが、カブトムシを指にとまらせたら、何とこの刺が皮膚に突き刺さり、カブトムシを指から引き剥がせないほど。しかたがないので、近くの木に連れて行って、お尻を押して乗り移ってもらいました。いや、びっくりしました。

きれいなムカデ

バリ島のムカデ

バリ島は熱帯ですから、こんなのが家に出没したくらいで驚いてはいけませんね。ご覧のとおりのムカデですが、多分まだ子ども。体長は5センチくらい。体や足が青くて半透明で結構きれいです。

床に写っている白い丸は、使っている Pentax Optio のLEDライト。顕微鏡モードにすると自動で点灯するので、小さな生き物のマクロ撮影にはものすごく便利です。これがこのカメラを選んだ一つの理由。お勧めです。

サファリパークの野生のオオトカゲ

今日はバリ島のサファリパークへ行ってきました。僕はアフリカに長くいたので本物のサファリにも何度も行っており、インドネシアへ来てライオンを改めて見ても特に嬉しくはないのですが、子どもたちを連れて行くには良いところです。ただ、入場料3歳以上4千円に値するかどうかは、ちょっと疑問ですが。

インドネシアらしくコモドオオトカゲなどもいますが、飼われていない生き物が何気なくその辺にいたりもします。

パリ島のモニターリザード

これは80センチくらいのモニターリザード。モニターリザードという名前だけ知っていたので、あらためて調べてみたら、これはオオトカゲの総称で、特定の種の名前ではないそうです。ということで、正式な種名はわかりません。

コモドオオトカゲの写真はこれ。

コモドオオトカゲ

大きなトッケイを発見

バリ島大型のトッケイ

やっと撮影できました。

晩御飯を早く食べ終わった長男が、テラスの天井を見上げていると「あれ、もしかしてトッケイじゃない?」

天井は非常に高く、5メートルくらいはあるでしょうか。毎晩この辺りの床に大型のヤモリの糞が落ちていたので、目星は付けていましたが、ついに見つけました。

早速300ミリの望遠レンズを付けて撮影に…暗くてピントは合いません。仕方なく、マニュアルでピント合わせをしましたが、とても困難。何枚か撮影して一番ましなものを選んで掲載しました。