フナが金魚に?!

ベトナム・カンボジアの旅行から帰ってみると、生き物たちに変化が少々。まず、ヒメダカが一匹しか残っていません。今年10匹購入したものが、旅行前には確かに5匹に減っていましたが、今は一匹だけ。うーん。ヒメダカは弱いとは聞くけど、減り過ぎ。

次に、金魚の水槽に、クロメダカと、青白いメダカの稚魚が一匹ずつ発生。これはどうやら、父のところから貰って来たホテイアオイにメダカの卵が付いていた模様。父のところのメダカには、白いのが一匹混じっているそうなので、きっとその子どもたちでしょう。

ヌマエビが大発生。暑さにも負けず、ヌマエビは今までにない大繁殖状態で、一体何匹いることか。

そして最大のびっくりは、一匹のフナが黒い色が抜けて、黄色い金魚?!になってしまっていたこと。出かける前に既に「なんだか、部分的に色が抜けてきているなあ」とは思っていたのですが、帰って来て見てみたら、前身黄色。子どもたちは「金色の金魚になった!」と言っていますが。

下の写真で隣にいるのは、同じ時に用水路で採ってきた多分兄弟(いやフナは全部雌だから姉妹か)のフナ。フナのままですね。金魚化した一匹も、もちろん体のスタイルは金魚と言うよりもフナそのもの。

金色のフナ