フナが金魚に?!

ベトナム・カンボジアの旅行から帰ってみると、生き物たちに変化が少々。まず、ヒメダカが一匹しか残っていません。今年10匹購入したものが、旅行前には確かに5匹に減っていましたが、今は一匹だけ。うーん。ヒメダカは弱いとは聞くけど、減り過ぎ。

次に、金魚の水槽に、クロメダカと、青白いメダカの稚魚が一匹ずつ発生。これはどうやら、父のところから貰って来たホテイアオイにメダカの卵が付いていた模様。父のところのメダカには、白いのが一匹混じっているそうなので、きっとその子どもたちでしょう。

ヌマエビが大発生。暑さにも負けず、ヌマエビは今までにない大繁殖状態で、一体何匹いることか。

そして最大のびっくりは、一匹のフナが黒い色が抜けて、黄色い金魚?!になってしまっていたこと。出かける前に既に「なんだか、部分的に色が抜けてきているなあ」とは思っていたのですが、帰って来て見てみたら、前身黄色。子どもたちは「金色の金魚になった!」と言っていますが。

下の写真で隣にいるのは、同じ時に用水路で採ってきた多分兄弟(いやフナは全部雌だから姉妹か)のフナ。フナのままですね。金魚化した一匹も、もちろん体のスタイルは金魚と言うよりもフナそのもの。

金色のフナ

カンボジアの蝶、さらに続き

現在泊っているホテルのとなりにButterfliesというカフェ・レストランがありました。ここはネットで覆われていて、その中に蝶が放し飼いになっています。蝶が舞う中で…と言うほど蝶の数は多くはありませんが、食事ができます。蛹が入った箱も置いてあり、どうやら食草を植えこんで、庭で蝶を育てているようです。

そこで撮影したカンボジアの蝶の数々。最期のだけは蛾ですが。

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蝶

カンボジアの蛾

カンボジアのタガメ

アンコール遺跡を見物に来ているカンボジア。現在宿泊しているホテルの前の水たまりに、大きなタガメがいました。日本のタガメは飼育されているものしか見たことがないのですが、日本のものよりも一回り大きい気がします。ちなみに、カンボジアではタガメは食材です。

カンボジアのタガメ

カンボジアのアリ

カンボジアも熱帯らしく、多様なアリが生息しています。時々噛まれて「いててて…」ということもあります。

クバール・スピアン遺跡へ登る途中では、大量のアリが固まっているのをしばしば見かけました。結構大きなアリが集まっていると、ザワザワと音がするくらいです。

何に集まっているのだろう、と思っていましたが、写真を拡大してみたら、どうやら巣の移動なのか、蛹を運んでいるところのようでした。動画で撮った方が面白かったかもしれませんね。結構気色悪いですが。

カンボジアのアリ

カンボジアのけったいなバッタ

今日はクバール・スピアンという川沿いの遺跡へ。そこまでは駐車場から1500メートルほど、森林の中の山道を登ります。途中蝶も多く舞い、多くの昆虫も見られます。

その中の一つがこれ。やけに頭が大きくてバランスが悪いバッタ。翅が伸びきって付いているところを見ると、これで成虫なんでしょうね。

カンボジアのバッタ

カンボジアのグリーンスネーク

こちらは、アンコール遺跡の中でも少し距離が離れたバンテアイ・スレイ遺跡へ行った時のこと。見学を終わって遺跡の出口に向かって歩いていると、いきなり「ボタッ」という音。道の脇の木から何か落ちてきたと思ったら、いきなり目の前を1メートル以上あるきれいな緑色の蛇が横切りました。

慌ててカメラを構えましたが、グリーンスネークの動きは非常に素早く、頭の部分はすでに道の反対側の草むらに隠れてしまいました。

カンボジアのグリーンスネーク