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オリジアスの飼い方

オリジアス

私たちになじみあるニホンメダカもオリジアスの一種。オリジアスはアフリカ産の卵生メダカと違って派手さはありませんが昔から人気のある種類です。

マニアが驚く、鮮やかな色彩のめずらしいオリジアスの紹介です。「十年に一度の逸材」と表現する人がいるくらいマニアが驚くメダカがネオンブルー・オリジアスとオリジアス・ウォウォラエ。衝撃的な美しさを持つネオンブルー・オリジアスは、当初オリジアスの仲間とは思えない価格が付いていました。最近は少しずつ輸入され、価格が落ち着いているようです。

オリジアス・ウォウォラエは胸ビレの色彩が特徴。ネオンブルー・オリジアスも状態がよいと少々赤く発色するそうですが、オリジアス・ウォウォラエは鮮やかな赤。胸ビレは、もっともよく動き、目立つと外敵に攻撃されやすいためか、多くの魚が透明か体色と同じ色。胸ビレが発色する魚は非常に少ないため貴重です。

また、腹部の赤の発色に違いがあり、ネオンブルー・オリジアスは尾ビレのツインバーの下のラインから肛門付近まで強い赤の発色があるのに対し、オリジアス・ウォウォエラはエラの下部から腹ビレにかけて強い赤色の発色があります。ネオンブルー・オリジアスとオリジアス・ウォウォエラともに尾ビレに赤色の鮮やかなツインバーの発色があります。オリジアスの仲間には多く見られそうですが、その中でも一際濃い赤いようです。

オリジアスの飼い方

ネオンブルー・オリジアスとオリジアス・ウォウォエラは、両種とも飼育はそれほど難しくないようです。一般的な熱帯魚と同じような飼育で問題ないとのこと。小型の水槽にマツモやスプライトなどの水草を浮かべて置くだけでいいそうです。ただ、水質は弱アルカリ性に適しているのでpHが落ちないように注意が必要です。定期的に水を変えればOKだそうです。

オリジアスの飼育の参考書は世界の熱帯魚&水草カタログがお勧めです。

オリジアスの餌・繁殖

オリジアスはメダカ同様雑食で、エサは何でも食べてくれるため、一般的な人工飼料でOKです。

繁殖も容易にできるため、複数のペアで買うのがおすすめ。しっかり餌を食べていれば、毎日10個前後の卵を産み続けます。 明け方に産卵するため、できれば朝のうちにメスの腹部から卵をスポイトで取って別の 水槽に移してあげましょう。卵を手で取ると卵がカビる場合があるので注意しましょう。

産後2週間前後で孵化します。孵化直後は、口が小さいため、冷凍ワムシがおすすめです。

この2種のオリジアスを飼う際に、繁殖を考えている場合は、種ごとに分けて飼育することをお勧めします。近縁種のためハイブリッドが誕生する可能性があるそうです。

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メダカの仲間 アフリカンランプアイの飼い方

アフリカンランプアイは、目のとこらきらきら光っているきれいなメダカです。飼育も比較的簡単で、水質、水温もそれほど気を遣わなくてもいそうです。水温は26度前後、PHは6.5~7.5ぐらい。繁殖も比較的しやすいとか…。ただ家にいるのはごちゃごちゃほかの魚もいるのか雌雄が同じなのか卵は見かけません。

中央の上と下にいる体が白っぽく目が光っているのが、アフリカンランプアイです。

アフリカンランプアイ


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