メダカはアブラムシが大好き でもメダカの餌には…

我が家のベランダの植物にアブラムシが付いて困っています。生物農薬としてテントウムシを投入した話は書いた通り。ところが、テントウムシの幼虫がすぐにサナギになってしまった隙を狙ってか?!、アブラムシがパンジーの鉢からイチゴの鉢にまで移っているではないですか!イチゴは食用ですから、一層農薬は使いたくありません。

実は季節になるとテントウムシが大量発生する場所に心当たりがあるので時々チェックしているのですが、今年はまだの様子。

とりあえずアブラムシの供給量が増えたので?何か有効利用はできないかと、思いついたのが魚の餌。メダカの水槽にアブラムシを落としてみると…何と、メダカたちが争ってアブラムシを食べるではないですか。

自然界ではボウフラや、ミジンコや、あとは水面に落ちて来る小虫を食べているのでしょうから当たり前と言えば当たり前。でも、市販のメダカの餌をやった時よりもずっと嬉しそうに食べています。やっぱりメダカたちも新鮮な餌の方がいいのですね。

というわけで、アブラムシの利用法には目途がついた。問題は、どう効率よく、葉っぱについているアブラムシをメダカの水槽に落とすか、ですね。うーむ。

フィールド総合図鑑 川の生物

「川の生物」の紹介は本のブログでも書いたのですが、良い本なのでこちらでも紹介。

「フィールド総合図鑑 川の生物」では、川の生態系としては上流域、中下流域、河口と分けられ、さらにその中に川辺で見られる生物が、植物、陸棲昆虫、水棲昆虫、魚類、鳥類、他の生物と分けられて、すべてカラーで紹介されています。

さらに巻末には、分類やその他に役立つ知識が満載。うーん。なぜこの本が絶版になっているのか不思議なくらいの充実度です。

川の生物―フィールド総合図鑑」は中古の在庫があったら即買いです!

木曽川で魚とり

5月15日に岐阜県の河川環境楽園自然発見館のイベントへ子どもたちと参加してきました。木曽川の支流でじゃぶじゃぶと水に入り、網で魚や昆虫などをとりました。他の参加ファミリーを圧倒した数と種類を捉えた我が家の成果を発表します。なお、とった魚はルールですべて川へ返されました。

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写真左下の美しい魚はタイリクパラタナゴ。このイベントで採れるのは珍しいそうで、最初に頂いた採れる魚のリストにも入っていませんでした。上の2匹は外来種のブルーギル。中央下に向こう側を向いているのはヨシノボリです。死にかけて浮かんでいるのはこの辺りではシラハヤと呼んでいる、オイカワの小さなもの。

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こちらの写真、底に沈んでいる馬面の魚はカマツカです。中央でごちゃごちゃと固まっているのはハグロトンボのヤゴとヌマエビです。

ドジョウの寿命

我が家には2年前の春、近くの水路でつかまえたドジョウが一匹います。その名も「おどんじょ君」といい、ユーモラスな姿が子どもたちばかりでなく、動物は苦手なはずな女房にも人気です。餌をやると手をつついてくれますし。

さてドジョウのおどんじょ君。もう4月半ばだというのにまだあまり動きません。冬場は野生状態なら泥にもぐっているのでしょうから動かなくても仕方ないですが、もうそろそろ水がぬるんできているのに動きません。

ドジョウの体に触ってみると動きますから生きてはいるのですが。

さて、ドジョウは何年生きる?ちょっと心配になり、検索でドジョウの寿命を調べてみました。

すると諸説あるようですが、どうやら7年くらいは生きるようです。中には30年生きるという説もあるとか。

我が家のドジョウも別に寿命がきた、というわけではなさそう。もう少し様子を見て元気になるのを待ちましょう。

巨大化した和金

我が家には和金が一匹います。これは息子たちが東京にある女房の実家に遊びに行った時、どこかの公園で釣りをしていたおじさんから貰ったもの。当時は小さく、ペットボトルに入れられて我が家にやってきました。同じサイズの黒いフナ一匹と共に。

それから2年。結構生き延びたとも思うのですが、同僚の鮒を差し置いてこの和金だけがすくすく育ち、いまじゃ体調20センチ近く。知らない人が見ると、「これコイですか?」なんて言われてしまいます。

和金金魚としては、言わば駄金ですが、数年一緒にいれば結構愛着も湧いてきます。

我が家には3年目に入ったドジョウもいるのですが、その内に紹介しましょう。今はまだ水槽の石の下に潜り込んで寝ていますので。

水槽のポンプのエアーの出が悪い

素焼きの鉢の二つの水槽。最近水の中に沈めてあるフィルターからの空気の出が悪く、フィルターの目詰まりかなあ、とフィルターを交換したり、掃除したりしていたけど、どうも調子が悪いのはポンプの方のよう。

アクアリウムで使うポンプは結構中のゴム部品が劣化して、交換しなくては行かなくなるもの。我が家で使っているポンプは「GEX シオン(SION) S30」というもので、静音が売り。それは事実でなかなか強力なんだけども、使い始めて2年くらい、ノンストップで使っているからそろそろ部品の交換時なのでしょう。

調べてみたら、その名も「GEX シオン(SION) S30用スペアパーツ」という商品名。いつもの楽天市場で…ない。アクアリウム用品を売っている大きなお店はいくつもあるのに、「GEX シオン(SION) S30用スペアパーツ」はない。そこでWEB検索をしてみると、Yahoo! Shoppingには一軒。見てみると、送料がやたらに高い。うーん。それはないんじゃないの?

とりあえずポンプを購入したホームセンターに行ってみよう。ここはペット用品とかも結構充実しているし、ポンプ用のスペアパーツもいくつか置いてあった記憶があるから。ここになかったら、ネット購入を考えるかな。

水槽の鮒が大量死!なぜだ?

我が家の水槽で一昨年の春から飼われていた鮒たち9匹が一昨日までに連続死。ついでに爺ちゃんちで生まれた金魚も一匹死亡。なぜだ?

残っている鮒たちは元気なのに。

稚魚の時に用水路からすくってきたけど、2年近く我が家で過ごしてずいぶん大きくなり、水槽も手狭になっていたのでストレスがたまったのかなあ。