ヒメダカの稚魚とヌマエビの仔エビ

ヒメダカの稚魚

今自宅ではヒメダカ、職場ではクロメダカを飼育しています。思いのほか大量に孵化して一回り大きな水槽に稚魚を入れ替えようと準備していました。すると、親の入っている水槽の中を小さな影が横切りました。

「あれ?親の水槽で孵化しちゃったのがいるかな?」と思って、網を手に追っかけると、あれあれ、水槽の壁を歩いて行きます。よく見ると、一緒に入れてあるヌマエビの子ども。知らない間にメダカだけでなく、ヌマエビも新たに発生していたのでした。

でもこれではメダカに食べられちゃうのではないかと思って見ていると、メダカが近づいてくると結構逃げるし、意外にメダカの目は上を向いているせいか、気がつきません。もちろん食べられてしまうものもいるのでしょうけど、多少は生き残っていくんだろうな、というのが実感。

ヌマエビが繁殖

我が家のヌマエビが繁殖に成功しました。と言っても、まだまだ数ミリの小さなものですから、どれだけ生き延びるかはわかりませんが。

このまま増えてくれたら、他の水槽にも移せるので嬉しいのですが。

ヌマエビの赤ちゃん

この写真はペンタックスOptioで撮影したものですが、プラスチックの水槽ごしですから、やはりあまりきれいには写りませんね。

ヌマエビとマシジミを購入

更新を随分さぼってしまいました。

我が家の全滅したヌマエビを補給するのと同時に、水槽の水質改善を目指してマシジミを楽天市場で購入しました。マシジミの数は10個。もう少し多い方が良かったかな。マシジミを販売しているお店は数少ないので、

ヌマエビは20匹頼みましたが、到着した時には数匹死んでいました。その後もヌマエビは数匹が死にましたが、それ以外は順調。ヌマエビと水草だけの水槽も一つ作ってあるので、繁殖してくれると良いのですが。

マシジミは…水底に潜ったきり姿が見えませんから、生きているものやら死んだものやら。お店の説明を見ると、マシジミは卵胎生で繁殖は比較的簡単だけど、長期飼育は難しいとのこと。

また、一度砂に潜ると回収は困難なので、小さなプラスチック容器などに入れて沈めておくと良いとのこと。なるほど。後の祭りだけど。