注目

ヒメダカ(アカメダカ)を購入

市内の農業資材店でメダカが売られている、という情報をFacebookで頂き、覗きに行ってきました。普通の黒いメダカが欲しいのですが、売られているのは赤いヒメダカ。でも、一匹20円という格安なので、自宅用に10匹購入。

これからの季節で繁殖してくれると嬉しいのですが。

ヒメダカ

注目

茶色いアマガエル

茶色いアマガエル

週末愛知県知多半島のグリーンバレー・フィールドアスレチックに出かけました。すっかり春らしい山里の駐車場で「あ、カエル!」と子どもが叫び、すぐにつかまえてきました。

色を見て「アカガエルかな?」と思いましたが、これは茶色になったアマガエルですねえ。我が家の周辺ではこんな茶色のアマガエルを見かけることはないですねえ。

注目

マクロ撮影機能で飛ぶ蜜蜂を撮影

PENTAX WG-3GPSにカメラを買い替えた話は既に書きましたが、このカメラの強みの一つがこのようなマクロ撮影を行う時。

マクロ撮影

花の周りを飛んでいるミツバチを撮影したもの。「一眼レフ+マクロレンズ」という組み合わせも持っていますし、もちろんその方が写真の解像度は高いのですが、機動性ではPentaxのこのカメラに到底かないません。

現在WEBに掲載したり、ブログやFacebookに投稿したりが、写真のメインの使い方ですから、そうした用途であれば、高い解像度は必要がありません。それよりも、撮りたい時にぱっと撮れるのが重要。かと言って、スマホのカメラでは、生き物とかを撮るには役不足ですから、PENTAX WG-3GPSはうってつけ。

ちなみに、液晶画面の保護ガラスに子どもがひびを入れてしまった前の機種、Pentax Optio WG2の方は、子どもに使わせていたら、沖縄で海水に突っ込んでしまいましたが、無事でした。ガラスにひびが入っても、多少水に入れるくらいなら大丈夫の模様。修理のできない海外へ仕事で持って行く気は起きませんが。

注目

近くの用水路にカワウが

息子たちが通う小学校の近くを流れる用水路。千年前に掘られて、当時指揮した代官?様の名前を取って大江川と呼ばれています。

ここにはシラサギは毎日のようにいますが、稀にカワウがいます。ウはコロニーで群れで暮らしているような印象があるのですが、ここに来るのは必ず一羽。

今朝歩いていると、カワウが羽を干しているところ。よく見ると右下には日向ぼっこしているカメ(多分ミシシッピアカミミガメ)がいます。

カワウの羽干し

注目

沖縄の海辺の生き物

家族でやってきた沖縄。海辺のサンゴのタイドプールで生き物探しをしてみました。撮影は仕事用に買ったはずのPENTAX WG-3GPSです。ホテルのすぐ裏手の海でこんなに生き物がいました。子どもたちも大喜び。雨がぱらつく天気にもかかわらず、干潮の時間に3時間くらいも生き物を探していました。

沖縄の海辺の生き物写真はこちらでどうぞ。

沖縄のヤドカリ

注目

Pentax Optioを買い替え

仕事とプライベート兼用で使っていたマクロ撮影も水中撮影もできるデジカメPentax Optio WG2。結構気に入っていましたが、裏側の液晶画面を保護するガラスを子どもがぶつけてひびが入ってしまっていました。それでもまだ機能には異常なく、使えると頑張っていました。さすがに水中に入れるのはあきらめましたが。

昨日近所の水族館に行った時、次男が気に入っているのでこのカメラを持たせてみると、マクロもうまく使いこなし、次々に生き物の写真を撮って行きます。撮った写真も魚の顔のアップなど、面白いものが沢山あります。

これを見て、このカメラは次男にあげることに決めました。僕自身はマダガスカルへの出張も多く、その間次男は自由に使えるカメラがありませんから。

PENTAX WG-3GPS グリーン
替わりに自分用に新しく注文したのは「PENTAX 防水デジタルカメラ PENTAX WG-3GPS グリーン」。以前の機種まではGPSは不要だったのですが、今回は仕事でGPSを使う機会が増えたこともあって、GPS付きの機種にしました。

今回の機種からは、機種名からOptioの文字が落ちていますね。

主な機能としては1センチまでのマクロ、14m防水、耐ショック2m、16メガピクセル、光学4倍ズーム、電子コンパスなど。緯度、経度、気圧(または高度・水深)を液晶モニターで確認可能!というのが、仕事でGPSを単体で余分に持たなくて良いので魅力的です。

注目

マダガスカルのトンボ

今回のマダガスカル出張はフィールドへ出ることが少なく、事務仕事や会議が多かったので、生き物の写真があまり撮れませんでした。これは、マダガスカルでは大型の方のトンボ。日本のシオカラトンボくらいでしょうか。ヤンマのような大型のトンボは全く見かけません。

マダガスカルのトンボ大型

 

注目

マダガスカルのヤモリ

マダガスカルのヤモリ

マダガスカルで暮らしている家にい付いているヤモリ。一見サイズも色も日本のヤモリとよく似ていますが、窓枠の隅に追い詰めて写真を取ってみたところ、細かい斑点があってなかなか可愛いではないですか。またこのヤモリ、東南アジアのヤモリよりも、さらに小さな可愛い声で鳴きます。

注目

マダガスカルのクモ

今日入った最奥の村で、気味の悪いクモを見つけました。

マダガスカルのクモ

巣の張り方は、一般的なクモとは随分違っていて、木の枝から下に向かって投網のように張ってあります。クモは網の上に陣取っているのではなく、この写真のように、巣を張っている木などにこのような隠れ家を作って待ち構えています。

姿形は結構不気味ですね。

注目

マダガスカルのカエル マダガスカルスナガエル

今日はものすごい奥地の村へ行ってきました。facebookをお使いの方は最奥の村の写真をどうぞ。何でこんなところに村があるかと言うと、山奥にもかかわらず、谷が開けていてコメができるから。マダガスカルの人たちは、日本人以上にコメ命!のようです。

ここの用水路で見つけたのがカエル。今まで見なかったのが不思議ですが、数は思ったより少ないかも。日本でこれに近いカエルは何でしょうねえ。

マダガスカルのカエル

世界カエル図鑑300種という本にこのカエルが載っていました。和名は「マダガスカルスナガエル」。マダガスカルカエル科だそうです。それでは日本に近縁種はいませんね。

注目

里の田んぼの用水路

マダガスカルの用水路

山から下りてきて今度は里の水田地帯へ。これは用水路。コンクリートで固められていませんから周りは緑の草木で覆われ、虫たちの天国です。

イトトンボのアップ

これは緑色のイトトンボのアップ写真。使っているカメラはPentax Optio WG2です。レンズの解像度はあまり良くないですが、一眼レフカメラにマクロレンズを付けるより、はるかに容易にこれくらいの写真が撮れるので気に入っています。

今回の出張には、持ち歩きが大変な一眼レフは持って来ていません。Pentax Optio WG2一台だけです。

地味なトンボ

こちらは比較的地味なトンボ。

シオカラトンボ風のトンボ

こちらはちょっと日本のシオカラトンボに色が似ているトンボ。翅を畳む角度がシオカラトンボとは違うかな。

マダガスカルのアカトンボ

そしてこれは、翅までうっすらと赤い、マダガスカルのアカトンボ。日本のアカネ類とは形がちょっと違いますね。このトンボは枝先とかにはとまらず、地面が好きな様子。

マダガスカルのセセリチョウ

マダガスカルにも美しい蝶はいろいろいますが、落ち着きがない蝶ばかりでなかなか撮影はできません。このセセリチョウの仲間はじっとしていてくれました。日本のイチモンジセセリなどにもそっくりですね。

注目

マダガスカルの山田の中の…

昨日は相当山奥の村へ仕事で出かけてきました。途中山の斜面を削った道、もちろん未舗装ですが、車の幅がぎりぎりでひやひや。たどり着いた村は尾根の上にあり、水場は標高差で約100mも下。子どもたちは坂道を下り、バケツに水を入れて登ってきます。大変な生活です。

この水場の周辺には棚田が作られており、そこには小さな昆虫たちの営み。

ゲンゴロウみたいな虫

見かけはゲンゴロウみたいなこの虫。何という虫でしょうか。ゲンゴロウとは違い水中にはあまり潜らず、水面付近を泳いでいます。虫の作る波が同心円状に広がり、きれいです。そう言えば、マダガスカルではミズスマシを見かけません。いないのかな?

水色のトンボ

こちらは尾が短くてバランスの悪い小型のトンボ。体長は3センチくらい。ハッチョウトンボよりは大きいですね。

イトトンボ

こちらは水色のイトトンボ。ちょっと大きめで体長は6センチくらい。

マダガスカルの山地

こうした生き物がいたのは写真中央に見える小さな田んぼ。僅かな湧水を利用して棚田が作られています。周りは自然破壊が進んで植生がほとんどなくなってしまった山山。こんな風景が延々と続いています。谷合いは田んぼに代わったとは言え、昔ながらに小さな生き物たちが生きている場なのでしょう。

注目

アヒルの赤ちゃん

マダガスカルのアヒルの赤ちゃん

マダガスカルの田舎は、野生動物と言ってもカメレオンとかネズミくらいしか見かけません。シファカとかアイアイなんて、普通のマダガスカル人は見たこともありません。

ネタに困ったわけではないですが、家禽であるアヒルの赤ちゃん。子どもの頃は可愛いですが、このタイプのアヒルは大人になると顔にこぶがいっぱいできて「醜いアヒルの親」になります。

注目

マダガスカルのカメレオン

マダガスカルのカメレオン

再びマダガスカルに来ています。ここで最初に迎えてくれた生き物はやはりカメレオン。このカメレオン、見つけた時にはきれいな緑色でしたが、枯れ葉の上に降りてきたらあっという間にくすんだ色に変わってしまいました。捕まえてみましたが、カメレオンの割には意外と動きがすばしっこい感じでした。

注目

夏の終わりに子どもたちと用水路でスジエビとドジョウをゲット

今日は午後から次男と末娘と一緒に近くの用水路へ出かけて、去年作ったペットボトルの魚とり用罠を仕掛けました。去年はタモロコが沢山獲れたのですが、今年はスジエビだけ。

しかたがないので、浅い用水路のそこを泳いでいたドジョウを手ですくって来ました。成果はドジョウ一匹、スジエビ10匹。

ドジョウとスジエビ

やっている内に雲行きが怪しくなり、雨がパラパラと。「おい、雨が降りそうだから、帰ろう!」と声をかけているのに次男は「もう一回見て来る」と用水路の点検に。「早く来なさい!」と言っているのになかなか来ない。

そうこうしている内に土砂降りの雨。近くのマンションの駐輪場の屋根の下でしばし雨宿り。でもそこにたどり着くまでに結構濡れてしまいましたが。そう言えば、子どもの頃には夏の夕立でずぶぬれになった記憶が何度かあるなあ。

注目

魚が減っている?

3週間の海外旅行から帰国し、父に任せてあった水槽を見てみると…あれあれ?魚の数が足りない。尻尾の先まで入れると10センチくらいにまで成長していたリュウキンを含めて、数匹の金魚がいなくなっていますし、タモロコも何匹か減っているような気が…

父は「死んだ金魚は見かけなかった」と言っています。確かに10センチの金魚が死んでいたらすぐにわかるはず。2センチの金魚なら死体が消えても不思議ではないかもしれませんが、10センチの金魚の骨のかけらも見つかりません。

不思議ですねえ。サギでも飛んで来て、食べてしまったのでしょうか。でもそれなら、他にも食べごろのフナとかドジョウとか入っていますから、根こそぎ食べられるはず。

毎年父に任せると、着実に生き物が減ってしまうのがこれまた不思議なのですが。

もう一つ不思議なのは、フナの一匹が脱色して金魚のような色になってきていること。出かける前に少し色が抜けた部分ができていましたが、今は片側半分は完全に白っぽい色になってしまいました。

このフナは稚魚でとってきたものですが、もともと体に奇形があり、良く生き延びたなあ、と思っていたものでした。多分どこか遺伝子に狂いがあるのだろうと思いますが。

シロアリ

siroari siroari_kutyugido

左の写真は、庭に置いてあった木製の敷物の下で見つけた、白アリの巣です。シロアリは光を極端に嫌うとのことで、一斉に移動を始めました。敷物をすぐに元通りにしておきましたが、夕方には跡形もなくなっていました。

庭に木や発泡スチロールなどを置いておくとシロアリが巣を作ることがあるそうです。

後日、床下の点検を業者に依頼したところ、見つかったのが、右の写真の代物です。空中蟻道というのだそうです。光に当たらないように床材に向かってトンネル状の道をつくるのだそうです。柱の近くに作れば効率的なのに、何もない中間地点にありました。まだ短いし不幸中の幸いでした。

 

ドジョウのガイコツ

今日、金魚の鉢を5年ぶりくらいで水を全部あけて掃除しました。水をあけるために鉢を移動させたところ、鉢の脇からドジョウの骸骨が2体も。

ドジョウのガイコツ

以前この水槽にはドジョウも入っていましたが、知らぬ間にいなくなってしまったので、水槽の中で死んで、一緒に入れてあったスジエビが死骸を食べてしまったのかと思っていました。

でもそうではなく、少なくともこの2匹は水槽の外へ飛び出して、干からびて死んだに違いありません。他の流線形をした魚たちはたびたび水槽を飛び出して頓死しているのを見つけたことはありましたが、ドジョウが水槽を飛び出すとは思いませんでした。ひょっとすると、飛び出したのではなく、這い出したのかもしれませんが…ご注意を。

夏休み自由研究 身近にいる微生物

希望の泉

岩倉市自然生態園

妙興寺の池

岐阜県関市板取根道神社の池(通称モネの池)

岐阜県関市板取ホタルの池

カブトムシが羽化

3月に板取で貰って来たカブトムシの幼虫。早い年には6月中に蛹から羽化してくるのですが、今年は7月1日に。2匹いましたが、2匹とも同日に羽化してくるのが自然の凄いところですね。

羽化して来たカブトムシ

残念ながら2匹とも雌。オスをどこかで貰ってこないといけませんね。

ヒトデの足は6本?

この写真は石川県の能登半島の漁師さんの網にかかったヒトデ。種類はイトマキヒトデだと思いますが、足が6本あるものが。

足が6本あるイトマキヒトデ

右は普通に足が5本のイトマキヒトデ。網にかかっていた大部分は5本足だったのですが、何匹かは写真左側のように6本足のヒトデでした。調べてみると、イトマキヒトデには稀に4本足とか6本足のものもいるとか。でも「稀」ではなく、結構いたように思いますが。

下の写真はこの日の網にかかっていたヒトデたち。

奥能登のヒトデ

左側の二つはイトマキヒトデでしょう。足の長いのはクモヒトデの仲間。右側の8本足のヒトデは…種類はわかりません。

久しぶりのカブトムシ幼虫

数年前に我が家のカブトムシが絶滅して以来、カブトムシは不在になっていました。今回岐阜県板取に行って、再びカブトムシの幼虫を頂いてきました。と言っても、今回はたまたま堆肥の中から出てきた2匹。

カブトムシの幼虫

誰かに譲ろうかと思いましたが、息子が「飼いたい」というので再び我が家へ。多分もう終齢幼虫だと思いますから、これ以上はあまり餌も食べず、しばらくして蛹になると思います。

家へ帰ってみると、大きめの容器がなかったので、少し小さめですが、味付け海苔の空き容器が2個あったので、1個に1匹ずつを入れました。持ってきた腐葉土だけでは足りないので、以前カブトムシが我が家にいた時から残っていたクヌギマットを湿らせて加えました。あとはカブトムシの幼虫の定位置の玄関の下駄箱下の隙間に押し込んでとりあえずは完了。

マダガスカルのカワセミ

マダガスカルのカワセミ

マダガスカルでカワセミを見るのはこれで2度目。この写真は仕事で地元の人たちを支援して作っている養魚池。そう言えば、以前にカワセミを見かけたのも養魚池でした。今この池には成魚しかいないのでカワセミにとられる心配はないですが、稚魚が生まれたら食べられちゃうかも。

新調したソニーの一眼デジカメα65は重いので日本において来ちゃったけど、カワセミとか見つけてしまうと、望遠レンズと一緒に持ってこなかったことを悔やみます。

クロアゲハ

久しぶりに日本のチョウ。これは多分クロアゲハでしょうか。岐阜県関市板取での撮影です。

先日カンボジアのアンコールワット訪問時にカメラが故障し、同じSonyの一眼レフデジカメ、α65を購入しました。カンボジアとか、カメラを買い替えた話はそれぞれのブログをご覧ください。

さてこのSony α65ですが、それまで使っていたカメラに比べると、フォーカスが合うまでの時間がずっと短い。しかも、あまりフォーカスが合っているかどうかをカメラが迷うことなくシャッターが切れます。使いなれていなくて、気がつかないうちにホワイトバランスを崩してしまったとか(いつ設定を触ったんだろ?)、失敗もありましたが、おおむね満足です。

クロアゲハ