金魚すくいの金魚がすぐ死ぬのはなぜ?

子どもの頃は縁日が楽しみで、よく金魚すくいをやらせてもらいました。そんな思い出があるので、地元一宮の七夕祭りに出かけた時も、子どもたちが「金魚すくいをやりたい」と言った時も即OKです。

でも、子どもの頃からそうだったのですが、せっかく金魚すくいでとってきた金魚がすぐに死んでしまいます。今回も子どもたち3人で20匹近い金魚をゲットしてきたのですが、数日のうちに半分以下にまで減ってしまいました。

金魚すくいの水槽の中では、数多くの金魚が追いかけ回されながらも平気で生きているのになぜ?もちろん、中には明らかに白点病にかかっているものもいて、そのために既存の水槽に入れずに、別水槽を用意して様子を見ていたのですが…結果的にこれが裏目に出ていたのかもしれません。

インターネットで調べてみたら、やはり同じような問題を抱えていた人はいるようで、Yahoo知恵袋に良い回答が出ていました。

要点はいくつかあるのですが、まず新しい水槽を用意した場合、バクテリアがいないので水質が急速に悪化し、金魚が中毒を起こす。このため、毎日でも水を取り換えた方がよい、ということ。水槽が金魚臭いにおいを出していたら、それは水が汚れている証拠だそうです。うーむ。知らなかった。確かに我が家の金魚すくい金魚水槽はすぐに臭くなっていました。

餌はすぐに与えてはいけない。多分水槽が汚れやすいという意味と、金魚たちがストレスを抱えている、という二つの意味があるのではないかと思いますが、一週間程度なら餌をやらなくてもよいとのこと。うーん。明らかに腹をすかせていたようだし、子どもたちも餌をやりたがるので、結構餌をやってしまっていました。

結局、金魚たちを殺していたのは、僕らの無知だったんですね。大反省。