ヌマエビが全滅

男の子たちが淡水アクアリウム教室で作ってきた水槽二つ。どちらにもヌマエビが入っていましたが、しばらく前から長男の水槽のヌマエビの姿が見えません。そして今日、次男の水槽のヌマエビが全滅している(と言っても3匹ですが)のを発見!?

パパとしては子どもたちががっかりしないようにそれなりに気をつけていたつもりなのですが…と言うか最近子どもたちはもうあまり世話をせずにもっぱらパパが餌をやっていたのですが。

なぜだ?と思っていたら長男が「この水槽、水が熱過ぎない?」

真夏も乗り切っていますから、そんなことはないだろうと手を入れてみたら、確かに熱い!いや実際にはぬるいのですが、ぬるい水が好きなメダカは大丈夫でも、小さなヌマエビはどうやら茹でエビになってしまった模様。

原因は、太陽の角度が変わってきたことでした。ベランダの奥の方に置いてある水槽には、太陽が高かった真夏の頃にはひさしに遮られてあまり直射日光は当たっていませんでした。ところが、秋になり、日が低くなってきたため、ベランダの奥まで陽が入り、小さな水槽の水が温められてしまったようです。

これは失敗。

となると、砂に潜っていて見えませんが、マシジミも死んでしまった可能性があります。

ヌマエビとかマシジミ、自然界にはいるところにいると思いますけど、我が家の近所にはおらず。売っている店もないですから補給が付かず。困ったな。