ペットボトルで魚の罠を制作。魚7匹とエビ20匹をゲット

以前長男がペットボトルで魚の罠作りに挑み、撃沈したことがあったので、今回はパパが挑んでみました。

ペットボトルの罠の作り方は簡単。大きめのペットボトルの頭の部分を切り落とし、逆さまにはめ込んでペットボトルの底の方に水抜きの穴をあけるだけ。作り方をイラスト入りで解説するのは面倒くさいので、例えばこちらのサイトを参照してください。あちらこちらのサイトを見てみましたが、作り方はどこも同じでした。

パパの工夫は工具。キリやカッターを使え、とありますが、ペットボトルは意外と硬いのでキリやカッターはちょっと危険。特に子どもとやる時には。というわけで代わりに使ったのはハンダゴテ。実は以前ペットボトルを利用したベジボトルを作った時に購入したもの。30Wくらいで700円でした。

これを使うと熱でペットボトルを溶かしてくれますから、切るのも穴あけも簡単。しかも、切り口も断面が丸くなるのでなおOK。

餌は釣具店で購入してきた川釣り用の練り餌を使いましたが、うどんでも煮干しでも良いはず。

今日の午後、子どもたち三人と近所の用水路へ。ここは以前男の子たちがタモロコとスジエビをとって来たところ。本当はもう少し離れた大きめの用水路で試したかったのですが、末娘もいることで落ちても溺れないし、ここだったら悪くともスジエビはとれるだろうし、というわけで近場でチャレンジ。

1時間ほどのトライで、タモロコらしい小魚が7匹、スジエビは20匹以上!

タモロコ

網ではなかなかまだ魚がとれない次男も罠を使えばバッチリ。とても嬉しそう。パパの作戦大当たり。長男は「今日は、魚が意外と単純な罠でとれることが分かった!」

困ったのは魚7匹と20匹以上のエビの収納場所。子どもたちは魚を横から眺められる水槽に入れたがったのでとりあえず入れたけど、どう見ても過密状態。

今まで一匹だけいたタモロコは小さめのフナとつるんでいたのですが、仲間のタモロコが入ってきたらその途端にタモロコ同士で泳ぎ始めました。やっぱりわかるんですねえ。

「ペットボトルで魚の罠を制作。魚7匹とエビ20匹をゲット」への1件のフィードバック

  1. 一夜あけてみたら、魚と同じ水槽に入れたスジエビは元気なのに、昔からエビが入っている鉢に入れたエビは全滅。昔から入っている同じ所でとって来たエビは元気なのになぜ?急激な水質変化か何かかなあ。小さな生き物はほっといてもしぶとく生きていることもあるけど、死ぬ時には原因不明でぱっと死んじゃう。

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