ヒメダカ(アカメダカ)を購入

市内の農業資材店でメダカが売られている、という情報をFacebookで頂き、覗きに行ってきました。普通の黒いメダカが欲しいのですが、売られているのは赤いヒメダカ。でも、一匹20円という格安なので、自宅用に10匹購入。

これからの季節で繁殖してくれると嬉しいのですが。

ヒメダカ

夏の終わりに子どもたちと用水路でスジエビとドジョウをゲット

今日は午後から次男と末娘と一緒に近くの用水路へ出かけて、去年作ったペットボトルの魚とり用罠を仕掛けました。去年はタモロコが沢山獲れたのですが、今年はスジエビだけ。

しかたがないので、浅い用水路のそこを泳いでいたドジョウを手ですくって来ました。成果はドジョウ一匹、スジエビ10匹。

ドジョウとスジエビ

やっている内に雲行きが怪しくなり、雨がパラパラと。「おい、雨が降りそうだから、帰ろう!」と声をかけているのに次男は「もう一回見て来る」と用水路の点検に。「早く来なさい!」と言っているのになかなか来ない。

そうこうしている内に土砂降りの雨。近くのマンションの駐輪場の屋根の下でしばし雨宿り。でもそこにたどり着くまでに結構濡れてしまいましたが。そう言えば、子どもの頃には夏の夕立でずぶぬれになった記憶が何度かあるなあ。

魚が減っている?

3週間の海外旅行から帰国し、父に任せてあった水槽を見てみると…あれあれ?魚の数が足りない。尻尾の先まで入れると10センチくらいにまで成長していたリュウキンを含めて、数匹の金魚がいなくなっていますし、タモロコも何匹か減っているような気が…

父は「死んだ金魚は見かけなかった」と言っています。確かに10センチの金魚が死んでいたらすぐにわかるはず。2センチの金魚なら死体が消えても不思議ではないかもしれませんが、10センチの金魚の骨のかけらも見つかりません。

不思議ですねえ。サギでも飛んで来て、食べてしまったのでしょうか。でもそれなら、他にも食べごろのフナとかドジョウとか入っていますから、根こそぎ食べられるはず。

毎年父に任せると、着実に生き物が減ってしまうのがこれまた不思議なのですが。

もう一つ不思議なのは、フナの一匹が脱色して金魚のような色になってきていること。出かける前に少し色が抜けた部分ができていましたが、今は片側半分は完全に白っぽい色になってしまいました。

このフナは稚魚でとってきたものですが、もともと体に奇形があり、良く生き延びたなあ、と思っていたものでした。多分どこか遺伝子に狂いがあるのだろうと思いますが。

金魚すくいの金魚がすぐ死ぬのはなぜ?

子どもの頃は縁日が楽しみで、よく金魚すくいをやらせてもらいました。そんな思い出があるので、地元一宮の七夕祭りに出かけた時も、子どもたちが「金魚すくいをやりたい」と言った時も即OKです。

でも、子どもの頃からそうだったのですが、せっかく金魚すくいでとってきた金魚がすぐに死んでしまいます。今回も子どもたち3人で20匹近い金魚をゲットしてきたのですが、数日のうちに半分以下にまで減ってしまいました。

金魚すくいの水槽の中では、数多くの金魚が追いかけ回されながらも平気で生きているのになぜ?もちろん、中には明らかに白点病にかかっているものもいて、そのために既存の水槽に入れずに、別水槽を用意して様子を見ていたのですが…結果的にこれが裏目に出ていたのかもしれません。

インターネットで調べてみたら、やはり同じような問題を抱えていた人はいるようで、Yahoo知恵袋に良い回答が出ていました。

要点はいくつかあるのですが、まず新しい水槽を用意した場合、バクテリアがいないので水質が急速に悪化し、金魚が中毒を起こす。このため、毎日でも水を取り換えた方がよい、ということ。水槽が金魚臭いにおいを出していたら、それは水が汚れている証拠だそうです。うーむ。知らなかった。確かに我が家の金魚すくい金魚水槽はすぐに臭くなっていました。

餌はすぐに与えてはいけない。多分水槽が汚れやすいという意味と、金魚たちがストレスを抱えている、という二つの意味があるのではないかと思いますが、一週間程度なら餌をやらなくてもよいとのこと。うーん。明らかに腹をすかせていたようだし、子どもたちも餌をやりたがるので、結構餌をやってしまっていました。

結局、金魚たちを殺していたのは、僕らの無知だったんですね。大反省。

ヌマエビとマシジミを購入

更新を随分さぼってしまいました。

我が家の全滅したヌマエビを補給するのと同時に、水槽の水質改善を目指してマシジミを楽天市場で購入しました。マシジミの数は10個。もう少し多い方が良かったかな。マシジミを販売しているお店は数少ないので、

ヌマエビは20匹頼みましたが、到着した時には数匹死んでいました。その後もヌマエビは数匹が死にましたが、それ以外は順調。ヌマエビと水草だけの水槽も一つ作ってあるので、繁殖してくれると良いのですが。

マシジミは…水底に潜ったきり姿が見えませんから、生きているものやら死んだものやら。お店の説明を見ると、マシジミは卵胎生で繁殖は比較的簡単だけど、長期飼育は難しいとのこと。

また、一度砂に潜ると回収は困難なので、小さなプラスチック容器などに入れて沈めておくと良いとのこと。なるほど。後の祭りだけど。

ペットボトルで魚の罠を制作。魚7匹とエビ20匹をゲット

以前長男がペットボトルで魚の罠作りに挑み、撃沈したことがあったので、今回はパパが挑んでみました。

ペットボトルの罠の作り方

ペットボトルの罠の作り方は簡単。大きめのペットボトルの頭の部分を切り落とし、逆さまにはめ込んでペットボトルの底の方に水抜きの穴をあけるだけ。あちらこちらのサイトを見てみましたが、作り方はどこも同じでした。

ペットボトルの罠

コツとしては水抜きの穴は多めに。罠を使う時には底の部分に重りとエサを入れます。さかさまに突っ込むペットボトルの頭は、口のとがった部分は付けたままにしておきましょう。罠に入った魚が逃げるのを防ぐためです。

罠につけるビニールひもは、底の部分と頭の部分とを位置をあわせて穴をあけ、両方の部分を通します。こうすれば頭の部分の固定とスライドができるようになります。

パパの工夫は工具。キリやカッターを使え、とありますが、ペットボトルは意外と硬いのでキリやカッターはちょっと危険。特に子どもとやる時には。というわけで代わりに使ったのはハンダゴテ。実は以前ペットボトルを利用したベジボトルを作った時に購入したもの。30Wくらいで700円でした。

これを使うと熱でペットボトルを溶かしてくれますから、切るのも穴あけも簡単。しかも、切り口も断面が丸くなるのでなおOK。

ペットボトルの罠の成果

餌は釣具店で購入してきた川釣り用の練り餌を使いましたが、うどんでも煮干しでも良いはず。

今日の午後、子どもたち三人と近所の用水路へ。ここは以前男の子たちがタモロコとスジエビをとって来たところ。本当はもう少し離れた大きめの用水路で試したかったのですが、末娘もいることで落ちても溺れないし、ここだったら悪くともスジエビはとれるだろうし、というわけで近場でチャレンジ。

1時間ほどのトライで、タモロコらしい小魚が7匹、スジエビは20匹以上!

タモロコ

網ではなかなかまだ魚がとれない次男も罠を使えばバッチリ。とても嬉しそう。パパの作戦大当たり。長男は「今日は、魚が意外と単純な罠でとれることが分かった!」

困ったのは魚7匹と20匹以上のエビの収納場所。子どもたちは魚を横から眺められる水槽に入れたがったのでとりあえず入れたけど、どう見ても過密状態。

今まで一匹だけいたタモロコは小さめのフナとつるんでいたのですが、仲間のタモロコが入ってきたらその途端にタモロコ同士で泳ぎ始めました。やっぱりわかるんですねえ。

タモロコ?

子どもたちが近所の小さな用水路からスジエビをたくさんとってきました。一緒に魚がとれた、と言うので見てみると一匹は吸盤が付いているみたいだし、多分ヨシノボリの仲間の稚魚。もう一匹は銀色のスマートな魚。当然フナかと思って見てみると…違う。

タモロコ

体の横に側線がけっこうはっきり。インターネットや図鑑で調べると、タモロコのように見えます。でも、タモロコにあると言うヒゲがよくわかりません。まだ5センチに満たない子どもだからでしょうか。

この用水路、去年は生き物の姿はほとんど見当たりませんでした。おととしは確か子どもたちはスジエビだけ捕まえたように記憶しています。今年は大量のスジエビに大量のヒメタニシ、そしてこの辺りに比較的多いフナやドジョウ以外の魚たち。不思議ですねえ。

帰国したらメダカがいない?!

3週間のオーストラリア旅行を終えて帰国。生き物の餌やりは父にお願いしていましたが、この間、カブトムシが死亡、サワガニも全滅。トホホですが、これらは連絡を受けていました。水槽のフナも一匹死んだことも。

60センチ水槽のポンプが止まってしまっていたので調べてみると、ゴミを吸い込んで回転できなくなっていたので、これは掃除ですぐ解決。

メダカの入っている水槽は水が蒸発して水位が低くなっていましたので、水を足し、中を見てみると…あれれ?一緒に入っている金魚一匹とフナの稚魚は元気に泳いでいますが、5匹ほどいたメダカが一匹もいません。

不思議に思い、水をくみ出して探してみましたが、死体も見つからず。昨日今日死んだのなら死体が残っているはず。3週間前なら、さすがに小さな魚ですから死体が分解してしまうことも考えられますが。

さらに、水を汲みながら、生まれたばかりのメダカの稚魚を一匹発見。つまり、メダカたちは旅行の途中までは元気に生きていて、卵を産んでいた、ということ。それ以降メダカたちはどこへ行ってしまったのか???

水棲昆虫が飛んで来て、軒並みメダカを食べてしまった、ということもあり得るかもしれません。屋外においておいた水槽にトンボのヤゴが発生し、メダカが消えてしまった、という話は見たことがありますから。でも我が家の場合、原因は謎です。

幸い父の家のメダカが大量の卵を産んで、稚魚がうじゃうじゃいたので、そちらから貰ってきて再度メダカを水槽に入れましたが。

田んぼでドジョウを救出

事務所近くの田んぼの脇を通った時。水が少し抜かれて乾きかけた田んぼにわずかに残った泥で何かが動きました。オタマジャクシかな?良く見るとすぐ脇には既に乾いて死んだ小魚の死体。泥にまみれて正体はわかりませんが、手が届くところだったので手で救い、ペットボトルの中の水に放してみると、一匹のドジョウの稚魚。

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実はこの田んぼに続く用水路で2年前に捕まえたドジョウの稚魚は、我が家で10センチ以上に成長しています。去年はまったく魚を見かけなかったのですが、今年は遅くなって魚が入り込んできた模様。

とりあえず大きなサカナに食べられないように、ヨシノボリとかオタマジャクシが入っている鉢に入れておきましたが、さて、干上がる寸前だったこのドジョウ君、生き延びてくれるか?